ライター : macaroni編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

食べざかり万歳「男子学生定食」が完成!

Photo by macaroni

今回できあがった定食はこちら。 コロッケ2種類にチキンボール10個と、揚げものが満載。まさに中高生の男の子が喜ぶラインナップを揃えた「男子学生定食」。ですが、女性だってたっぷり食べたい日もあるはず! ちらし寿司で季節感も忘れず、副菜やデザートも完備しておきました。 学生は卒業を間近に控えたこのシーズン。社会人やママにとっても変化の多い季節です。明るく良い変化を迎えられるよう、たまには我慢せずたくさん食べて、心と身体の栄養をつけましょう。 気になる総額はなんと……「923円」 この値段でこのバリエーションを揃えられるのは商店街ならではじゃないでしょうか。さっそく、今回の定食作りの舞台「十条銀座商店街」での買い物レポート、スタートです!

JR十条駅降りてすぐ!十条銀座商店街に潜入

Photo by macaroni

埼玉と東京をむすぶJR埼京線。十条駅を降りたらすぐ、ロータリーの奥に商店街のアーケードが見えます。

Photo by macaroni

今回新しくはじまった、買い物とグルメを超お得に楽しむ「商店街定食づくり企画」。 第1回目の十条は、十条中央商店街や富士見銀座商店街など、たくさんの商店街と繋がっていて見ごたえたっぷりなのですが、今回は駅からすぐの「十条銀座商店街」におじゃま。各店から1000円の予算でお惣菜を集めていきます。 テレビに取り上げられることもしばしばで、もしかするとご存知のお店も登場するかも。あの有名な“激安チキンボール”を揚げたてで食べることができたりと、盛りだくさんな取材でした……!

Photo by macaroni

さて。さっそく商店街を進んでいくと、おばあちゃんがバギーを押しながらゆっくり魚を眺めていたり、威勢のいい声で客引きをする店員さんの姿が。 そうそう、この昔にタイムスリップしたような懐かしい感じ。商店街は生活感の塊なのに、非日常を味わっている気分で、ワクワクが止まりません。

まずは「メイン」の揚げ物をゲット

1品目:鳥大「チキンボール」

Photo by macaroni

まず向かったのは「チキンボール」で有名な鳥大。真っ先に行ってきました。 テレビに取り上げられることも多いチキンボールはなんと1個10円!50個以上買っていくお客さんも多いようです。平日の昼間にも関わらず、おばあちゃんや学生の行列ができていました。

Photo by macaroni

じゃんじゃん売れていくそばから揚げたてが追加され、活気と勢いのある光景。「定食に入れると多いかな?」と迷いつつ、10個ゲットしました。早くも1つめのおかずをゲット!

Photo by macaroni

1個10円(税抜)
揚げたても食べておかなくては…… ということで、別で購入してその場でいただきます(笑)。さくっとふわっと、軽い口当たりでいくらでも食べられてしまいそう!店主もとってもフレンドリーで、毎日買いに来たくなるなあ。

2品目:みやはら「野菜コロッケ」「カニクリームコロッケ」

Photo by macaroni

お次は、鳥大のすぐ近くにある惣菜みやはら。コロッケ30円、やきとり60円。小さな赤いお店にデカデカとした看板が目を引きます。 中ではお兄さんが調理と接客を一人でこなしていて、その手際の良さに見入ってしまいそうなほど。それにしても安い……。

Photo by macaroni

ど真ん中に置かれているおすすめメニューの豚の角煮がすごく美味しそう。定食に入れるかどうか迷ったあげく、他とのバランスを考えて諦めました。

Photo by macaroni

やさいコロッケ30円、カニクリームコロッケ80円(税込)
結果、惣菜みやはらでは「やさいコロッケ」と「カニクリームコロッケ」を調達。これでメインのおかずは揃いましたが、まだ210円ほどしか使っていません。まるでたくさんお小遣いをもらった小学生のように自由な気分です。

「ごはんもの」と、副菜やデザートを調達!

4.5品目:おまちどう「ちらし寿司」「さっぱりサラダ」

Photo by macaroni

主食のごはんを探しに覗いたのは、商店街の入り口からまっすぐ歩いて数分のところにある、町の惣菜屋おまちどう。 店内にはパックに詰められたお弁当、量り売りのサラダや煮物、数種類のごはんなど、手作りのお惣菜がずらり。店内にとどまらず外にもテーブルが置かれ、漬物やお菓子が並んでいます。 近くにこんなお店があれば、作る気力がなくなってしまった平日も安心。野菜たっぷりの手作りごはんが家ですぐに食べられて嬉しいですね。

Photo by macaroni

今回はこの「ちらし寿司」をチョイス。炊き込みごはんなどもあって迷いましたが、彩りもきれいで海老も入って150円というコスパに驚いてしまいました。300円の大きなサイズもあります。 おまちどうでは、副菜もついでにゲット。青じそと切干大根のさっぱりサラダは、アルバイトの女性が大好きな一品だそう。「このサラダを熱々のごはんに乗せて食べるのが好きなんです〜」とお話してくれました。食べるのが楽しみになりますね!

6.7品目:だるまや「いなり寿司」「草餅」

Photo by macaroni

お店の外にあるショーケースに惹かれ思わず立ち止まったのは、甘味喫茶の「だるまや」。 店頭で和菓子を買って持ち帰ることもできますし、店内でゆっくりとお茶をしながらいただくこともできます。商店街のお買い物に疲れたら、ここでホッと一息するのもいいですね。 実はかき氷が有名なお店で、氷の元である水にまでこだわって作っているそう。かき氷以外の甘味やお寿司も「食べるもので身体は作られる」と、素材選びからこだわっているお話を聞かせてもらいました。

Photo by macaroni

いなり寿司65円、草餅130円(税込)
ここではいなり寿司と草餅を購入。実はちらし寿司を小さなサイズにしたのも、だるまやの前を通りかかったときにいなり寿司を見つけていたから。こうやって悩みながらいろんなお店を巡るのも、食べ歩きの楽しみのひとつです。 いなり寿司は1個65円で購入可能。せっかく甘味処なので、きれいな草餅もデザートにひとつ頂きました。
Photos:18枚
木のトレーに小皿を乗せた定食
十条駅正面
十条銀座商店街の入り口
人がたくさんいる商店街通り
赤と黄色の暖簾と大きな看板が目を引く、鳥大の店構え
揚げたてのチキンボールを入れる店員さん
揚げたてのチキンボールを袋から出してパクリ
赤い看板と小さな店構え、惣菜みやはら
豚の角煮を注文するお客さんと、入れるお店のお兄さん
お惣菜をバックに、やさいコロッケを持っている様子
オレンジの暖簾がついたお惣菜屋の外観
ピンクと緑の色が綺麗なちらし寿司と、副菜ひとつ
老舗の佇まい、だるまやの外観
ショーケースの前で草餅といなり寿司を撮影
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS