昔ながらの柏餅の作り方。固くならないコツ&レンジ使用の簡単レシピも!

上新粉を基本とした、歯切れのよい昔ながらの柏餅の作り方をご紹介します。レンジで手軽に作れる、白玉粉入りの固くならない簡単レシピも合わせてチェック。どちらも本格的な味わいですよ。味噌あんを入れた人気のアレンジ、おもちを食べられないお子さんやご高齢のかたにおすすめのレシピも必見です!

2020年1月9日 更新

5. できた生地をちぎります。

柏餅の生地をちぎって持っている

Photo by mikA.K

ちぎって平たくします。蒸し上りが均等になるよう、できるだけ同じ大きさにしましょう。

6. ちぎった生地を蒸します。

硬く絞った濡れ布巾に並べ、蒸気のあがった蒸し器で蒸します。目安は20分から25分。時間になったらひとつ取り出し、中まで火が通っているか確認します。

7. 蒸し上がった生地をつきます。

柏餅の生地をボウルに入れ、すりこぎでついている

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蒸しあがったらボウルに取り出し、水を付けたすりこぎでつきます。

8. ついた生地をこねます。

台に出された柏餅の生地

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手で触れるくらいまで冷めたら、なめらかになるまで手でしっかりとこねます。なめらかになったら8等分に分けます。

9. 生地を伸ばします。

楕円形に伸ばし、あんこを手前にのせて半分に折り、餡を包みます。あんこより大きく生地を伸ばすのがポイントです。ラップの上などにおいて冷ましましょう。

10. 柏の葉で包みます。

餅を柏の葉で包んでいる

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柏の葉のつやがあるほうを内側にしてお餅を包んだら完成です。
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mikA.K

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