初めてでも大丈夫♪ 手作りおせちの教科書レシピ18選

フタを開けると色とりどりの料理が詰まった宝箱のようなおせち。お正月に食卓を彩り、古くから伝わってきているお祝いの食べ物です。今ではできあいのものを購入する人が増えていますが、手作りできるとしたらチャレンジしてみたくありませんか? 初心者でもこれで安心! おせちのレシピ集をご紹介♪

2019年3月12日 更新

手作りおせちの基礎知識

作る品数の目安

おせちは大きく5つの種類にわけられます。まず「祝い肴」「口取り」と呼ばれる前菜にあたるお料理。かまぼこや伊達巻、黒豆、田作りなどがこのふたつに該当します。次に焼き魚や肉料理など、メインとなる料理の「焼き物」。そしてなますなどの「酢の物」と、山の幸を使った「煮物」。おせちはこの5つから構成されているんですよ。

詰め方・盛り付けの基本

おせちは何段目にどの料理を入れるかが決まっています。一の重には「祝い肴」と「口取り」を。二の重にはメイン料理の「焼き物」と「酢の物」が入り、1番下の三の重は「煮物」という構成です。

各料理の配置に決まりはありませんが、縦や横に列になるように並べたり、重箱の中央にメイン料理を置いたりといろいろな盛り付け方があります。

費用と予算の組み立て方

手作りするとなると品数の多さから、お値段は少し高めについてしまうことが多いです。食べたいものだけを作るのならば5,000円もあれば十分ですが、おせちの基本の料理を全てとなると倍程度の費用がかかるでしょう。
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camel6808

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