おいしくたのしく。冬を充実させる過ごし方のヒント
「寒くて外出したくない!」なんて日が多くなりがちな冬。ネガティブな気分になりがちですが、せっかくの冬は楽しまなきゃ損ですよ!冬にしかできないことや、寒いからこそ楽しめることに目を向けて、明るく冬を過ごしましょう♪
2019年1月31日 更新
寒くたって楽しまなくちゃ
寒さに凍え、外出するのも億劫になりがちな冬。ついつい家にこもってネガティブな気分になりがちですが、捉え方ひとつで冬は楽しく過ごせます。
寒いいまだからこそできる「冬の過ごし方」アイデアをご紹介します。冬を楽しめば、あっという間に春が来ますよ♪
寒仕込みに挑戦してみる
日本を代表する調味料・味噌。古くからみそ汁や煮物に使われてきた味噌は、近年の"菌活ブーム"や、和食のユネスコ無形文化遺産指定などで改めて注目を集めています。
味噌は一年中仕込めますが、実は1月から3月の寒い時期に仕込む「寒仕込み」が吉と言われています。
秋に収穫されたばかりの新米や新しい大豆を使い、寒い時期に仕込むとゆっくりと発酵するので、よりおいしい味噌ができるといわれています。
ハードルが高そうに感じる味噌作りも、いざ作ってみると意外と簡単。ゆでた大豆を潰したり味噌を団子状に成形したりと、食育として子どもと楽しみながら作業できそうです。
最近では、必要な材料がすべてそろった味噌作りキットも販売されているので、初めての方は利用するのもひとつの手ですね。
自分で仕込んだ味噌は愛着がわき、無添加なので安心して食べられるのが魅力です。
ぽかぽか料理を楽しむ
寒い日に温かい部屋で食べるシチューや煮込み料理。やさしいとろみが体を芯からほっこりと温めてくれます。
からだを温める働きが期待できるしょうがを使った料理を積極的に取り、からだのなかから温まることで寒さも感じにくくなりますよ。
さらにホットミルクやココア、とろみでからだのなかから温めてくれる葛湯など、冬だからおいしいドリンクを取り入れるのもいいですね。
寒いときに食べたい料理と言えば、鍋。ハフハフいいながら頬張る鍋は、寒い冬だからこそ楽しめる料理の代表格ですね。しかも野菜もたくさん採れて、栄養もボリュームも満点で簡単という、これ以上ない冬を楽しむ料理です。
2018年から続くシビ辛ブームも、汗が出るほど辛い刺激的な味わい。まだ体験したことがない方は、ぜひ寒い冬のうちにどうぞ♪
簡単なストレッチで温まる
寒くて布団から出るのに時間がかかる朝。ぬくぬくの布団のなかで縮こまっていないで、思い切って布団から出てグーッと伸びをしてみましょう。カーテンを開けて朝日に向かってからだを伸ばすと、不思議なことに心も前向きになれますよ。
重いコートや寒さのせいで丸まりがちな肩や背中も、ゆっくりと湯船につかってストレッチすると疲れが取れやすくなります。
湯船で自分の時間を過ごす
からだの芯から冷えた日は、ゆっくりと湯船に漬かってリラックスしましょう。
子どもがいっしょだとバタバタしがちな入浴時間。たまには旦那さんに任せて、自分だけの時間を充実した過ごすことも大切です。お風呂でリフレッシュしたら、ゆっくりと家族の時間を過ごすことができそうですね♪
バスボムやバスソルトなど、お気に入りの香りを持ち込めば、気分も明るく一日の疲れや嫌なこともきっと忘れてしまいます。
お風呂はからだを温めるだけでなく、心をほぐし、リラックスする時間でもあるのです。
春はすぐそこ…♪
春夏秋冬と四季のある日本だからこそ、寒いながらに楽しみながら過ごす方法はたくさんあります。「寒い寒い…!」ばかり言って引きこもっていたらもったいないですよ。
寒い冬があるからこそ、温かい春をよりいとおしく感じられるんだと思います。
冬の楽しみを見つけつつ、温かい春を待ちましょう♪
▼冬はおいしいもの満載♪
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