特大点心から極上ショコラまで!「日本初上陸の最新グルメ」特集

2020年の東京オリンピックを前に、今年も東京には次々と “新しいもの” が誕生しています。グルメもそのひとつ。海外からグルメやスイーツが続々と上陸しているんですね。そこで今回は、2019年1月以降、東京に初上陸した新グルメをご紹介しましょう。

2019年2月4日 更新

次々と上陸を果たす話題の新グルメ

2019年もインスタ映えするスイーツや話題のグルメなど、チェックしておきたい "日本初上陸" のお店が続々と登場しています。この記事では、日本の首都・東京に、海外から満を持してやってきた注目の新グルメをまとめてご紹介します。

1. 揚げピザ専門店「イルパンツェロット」

Photo by macaroni

2019年1月25日(金)、イタリア・ミラノに本店を構える揚げピザ専門店「イル パンツェロット」が日本初上陸しました。場所は「代官山駅」北口すぐ。 店内の壁にはプーリア州の世界遺産「アルベロベッロ」のアートやミラノ本店の外観をイメージした壁画が描かれ、陽気であたたかみのある雰囲気で、とってもおしゃれ。 「パンツェロット」とは、発酵させた生地に具材を包んで揚げたイタリア・プーリア州の郷土料理で、日本でいえば "おにぎり" のような存在。朝食、昼食、おやつ、お酒のおつまみなど、幅広いシーンで食べられているソウルフードなんです。

ワンハンドで食べられる「パンツェロット」

Photo by macaroni

「クラシコ」500円(税込)
イタリアでは20種類以上のパンツェロットが販売されているようですが、日本では数種類からスタート。今後、徐々に販売アイテム数を拡大する予定だそうです。 まず食べていただきたいのは、モッツァレラチーズ、トマトソース、オレガノが入った定番商品「クラシコ」です。半分にカットすると中からチーズがとろ~り。生地の外側はカリッとした食感で歯切れはもっちり。揚げているにもかかわらず、さっぱりとした味わいです。

Photo by macaroni

「クラシコ」以外にも「プロシュート」「サーモン」などの食事系、ヌテラチョコレートを使用した「チョコラータ」などのスイーツ系もあり、今後のラインアップに注目です。

店舗情報

2. 特大点心を楽しむ「ダンプリングタイム 餃子時間」

2019年1月22日(火)、サンフランシスコ発の、すべてハンドメイドで創られる小籠包と西安餃子の専門店「ダンプリングタイム 餃子時間」が、遂に日本初上陸しました。場所は「渋谷ヒカリエ」の6階。色鮮やかな点心は餃子発祥の地とも言われる西安の餃子レシピがベースとなっていて、カラフルな見た目がサンフランシスコの住民たちを虜にしています。 渋谷ヒカリエ店の店内は、サンフランシスコ在住のアーティスト、リア・ローゼンバーグ氏のアートインスタレーションが壁一面を覆い、中華とは思えない自由でポップな雰囲気です。

肉汁をストローで? 驚愕の特大小籠包「キングダム」

918円(税込)
サンフランシスコ本店の人気No.1メニュー「キングダム」。大きな小籠包の肉汁をストローでそのまま楽しむというジューシーなひと品で、インパクト大! ほかにも西安の伝統餃子レシピを元に再現され、生地にほうれん草を練り込んだ、彩りも鮮やかな水餃子や、オリジナルレシピの豚ひき肉がトッピングされたジャージャー麺など、SNSに投稿するのが楽しくなるカラフルな点心が満載です。
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