買う前にチェックして!2019年「最新チョコトレンド」を徹底解説

2月14日のバレンタインに先駆けて、世界中のチョコレートが集まるイベントが各デパートで開催され、盛り上がりを見せています。2019年のトレンドチョコレートは “華やかさ” がポイント。自分用にもほしくなる、最新チョコレートをご紹介します。

2019年1月31日 更新

2019年のトレンドチョコレートは…

ビターな香りと、甘い口溶け……。2月14日のバレンタインに向けて、誰もを魅了するチョコレートが勢ぞろいしています。

毎年少しずつ変わるチョコレートのトレンド。果たして今年はどんなチョコレートがブームになるんでしょうか。最新のチョコレート事情をご紹介します。

1. 第4の革命的チョコ「ルビーチョコレート」

ダーク、ミルク、ホワイトチョコレートに次ぐ “第4のチョコレート” として、その見た目同様華やかにデビューを飾った「ルビーチョコレート」。

スイスのチョコレートメーカー「バリ―カレボーが生み出したルビーチョコレートは “80年ぶりの奇跡” とも言われ、日経トレンディ「2019年ヒット予測100」にもランクインしました。
着色料もフレーバーも使っていないのに、鮮やかなピンク色なのは、なんとカカオ豆にもとから存在する物質由来なのだとか。

華やかな香りとフルーティーさが特徴で、見た目のイメージとぴったりな味わい。各ブランドが、こぞってルビーチョコレートを使った新作を発表しています。最新のチョコレートをギフトに選べば、会話も弾みそうですね♪

2. 味と香りのハーモニー♪ 多彩なフルーツフレーバー

カラフルなチョコレート

Photo by macaroni

かつては、フレーバーチョコレートといえばストロベリーが定番でした。

現在では、チョコレートメーカーの技術向上により、パッションや柚子などさまざまなフルーツをモチーフにしたチョコレートが登場しています。

セバスチャン・ブイエ「フリュイショック」「クロワッサンショコラ」

フルーツとクロワッサンのかたちのチョコレート

Photo by macaroni

フリュイ ショック(写真左):2,592円
クロワッサンショコラ(写真右):1,944円
共に税込

特に注目なのは、日本でも人気のセバスチャン・ブイエの新作「フリュイショック」(写真左)。フルーツをスパッとカットしたビジュアルがインパクト抜群のこちらは、片一方にはフルーツのコンポート、残りの一方にはとろりとやわらかなキャラメルを仕込んでいます。見た目だけでなく、なんと手の込んだチョコレートでしょう!

さらに「クロワッサンショコラ」はパイ生地を混ぜ込んだザクザク食感が新鮮で、軽い仕上がりに思わず食べ過ぎてしまいそうです。

カラフルで見栄えがするフルーツフレーバーは、甘いものが苦手な方にも食べやすいチョコレートですよ。

3. 行列必須!日本初上陸のショコラティエ

パリではじまったチョコレートの一大イベント「サロンドゥショコラ」。パリの本国と比べても、日本の盛り上がりぶりはかなりのものです。全国から、サロンドゥショコラに合わせて会場に駆けつける人も少なくありません。

なかでも"日本初上陸"は注目の的。会場に入る行列を抜けても、通常、日本では味わうことができないチョコレートを求めてさらに長い行列ができます。人気店では開場早々売り切れといったこともあるようです。

ベルギー発!日本初上陸「コジェンス」

カラフルな円盤状のチョコレート

Photo by macaroni

動物をモチーフにした「マンディアン・ズー」は、薄く儚いチョコレートにナッツやドライフルーツを散りばめた、食感も楽しいひと品。

パリッと軽い口溶けは、一度食べるとやみつきになる食感です♪

高級感漂うパッケージや、限定チョコレートの数々は、大切なひとへのプレゼントだけではなく、ご褒美として自分用に購入する人も多いようです。

甘い誘惑に誘われて…♪

大切な人へ気持ちを伝えるツールとして、チョコレートをあげることから始まったバレンタインの習慣。

新しい味わいや、ショコラティエの工夫を凝らした新作を体験するという、また新しい文化も生まれつつあるようです。

さあ、お気に入りのチョコレートを探しに、ショコラティエに出かけましょう♪
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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muccinpurin

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