原料はお米のみ!日本人なら食べてみたい、珍ドレッシングを発見

くんせいナッツドレッシングなど数々のヒット商品を生み出している安本産業。なかでも特に珍しいドレッシングが「お米だけでつくった日本生まれのおいしいドレッシング」。気になるとの声もチラホラ耳にするこちらのドレッシング。どんなドレッシングなのでしょうか?実食レポとともにご紹介します。

2019年2月7日 更新

美しい瓶ボトル入り

美しいドレッシングのボトル

Photo by akiharahetta

世の中にたくさんの種類があるドレッシング。でも、こんなパッケージはなかなかお目にかかれません。まるで化粧品のようなとても美しいボトルに入っているんです。

パッケージの幾何学模様もよく見てみると、ひと粒ひと粒がお米の形になっています。作り手の細かい気遣いを感じますよね。

原材料はすべてお米

ドレッシングパッケージの裏面

Photo by akiharahetta

原材料は「甘酒・米油・塩こうじ・米酢」の4つ。お米の旨味がたっぷりと詰まったほかにはないドレッシングとのことですが、全部の材料がお米でできているんですね。

使用するお米も国産米100%なので、安心してお子様からご年配の方まで幅広い世代におすすめできそうです。
ドレッシングを入れる小皿

Photo by akiharahetta

お米の持つ甘みを活かすため砂糖は使われていないそうです。。実は、多くの市販ドレッシングには砂糖が使われているんです。その理由は、トロミや旨みのためです。

なので、甘酒のやさしい甘みだけで勝負というのは、とても潔さを感じますよね。体も喜びそうです。

小皿に入ったドレッシング

Photo by akiharahetta

小皿に出してみました。ほんのり生成り色の混じった白いドレッシングです。トロリとしたテクスチャーで、香りはほとんどしません。

ドレッシングなので、しっかりと油が配合されていますが、サラサラとしています。米油だからでしょうか?たいていのおいしいドレッシングにはおいしい油が使われているものです。

それでは、実食してみます。

小皿に入ったドレッシング

Photo by akiharahetta

ここでお味見を……。やさしい味です。塩もカドがないですし、強く押してこないです。でも、甘酒と塩こうじのうまみを感じます。しかもそれがいいバランスで上手にブレンドされているんです。そして、たしかにほんのり甘い!

パンチこそありませんが、徐々にじんわりとおいしさが広がります。「お米だけでつくった日本生まれのおいしいドレッシング」奥が深いです。
ドレッシングとサラダ

Photo by akiharahetta

色とテクスチャー伝わりますか?まったりとしたとろみがあるので、少量で野菜とよく絡み使いやすいとのことなので、このあと、おすすめの玉ねぎサラダを作ってみたいと思います。

おすすめ「山椒オニオンサラダ」

オニオンサラダとドレッシングの食卓

Photo by akiharahetta

日本生まれのドレッシングということなので、同じく日本生まれのスパイス山椒を使ってサラダを作りましょう。やさしい味のドレッシングならではの組み合わせで、野菜をおいしくいただきます。
オニオンサラダの材料

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