豆皿が集結!中川政七商店で「産地のうつわはじめ」開催

暮らしの道具で有名な「中川政七商店」が企画展『産地のうつわはじめ』を開催。第一弾の今回は、全 10 産地からうつわが集結します!産地によって、見た目が異なるうつわ。豊富なラインナップで、自分好みの商品が見つかること間違いなし。

2019年1月31日 更新

購入するとプレゼントも!『産地のうつわはじめ』

1716年創業の奈良の老舗「中川政七商店」が『産地のうつわはじめ』を開催。日本各地の焼き物産地から「豆皿」が取り揃えられています。その違いを知り、選び比べることで、日本のうつわを知る入り口となることを目指した企画展。全国の「中川政七商店」直営店、オンラインショップで開催されています。

うつわ選びをもっと楽しく

毎日の食卓を彩るうつわ選びに迷ったら、つくられた場所を知ることが近道。有田焼、九谷焼、瀬戸焼、益子焼…日本には数十もの焼き物産地がありますが、産地によって得意なことや見た目の魅力も異なります。

例えば日本で初めて真っ白なうつわを生み出した有田焼や、お殿様が愛した門外不出の鍋島焼。それぞれの特徴を知っていれば、いつものうつわ選びがもっと楽しく、そして食卓がもっと喜びにあふれるはず。

商品一覧

有田焼

各 1,300 円

梶謙製磁社 各 1,300 円

小ぶりな佇まいが愛らしい豆皿。その始まりは、有田で生産されていた調味料用の小さな皿「手塩皿」だといわれています。
各 1,200 円

与山窯 各 1,200 円

ゆかりのある有田で、老舗窯元とともに作られた豆皿です。

やちむん

各 900 円

陶真窯 各 900 円

起源は1600 年頃、エキゾチックな味わいが特徴的な沖縄の焼き物。琉球の方言で「やきもの」を「やちむん」と呼びます。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

macaroni_press

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう