お家で星付きレストランの味!「低温調理」のメリットやポイントを徹底解説

「低温調理」をご存知でしょうか?食材、とりわけ肉をおいしくしてくれる調理法といわれ、今では星付きレストランのシェフも取り入れています。肉のたんぱく質の変性温度を科学的に研究して生まれた調理法で、お家でもプロの味が再現できるんです。詳しく調べてみました。

2019年2月13日 更新

低温調理で作るおすすめレシピ4選

1. 炊飯器で和牛ローストビーフ

まずはローストビーフに挑戦してみてください。かたまり肉も低温調理なら、やわらかくジューシーに仕上がります。切り口がピンクになって、見た目もプロ並み♪ レシピ通りに作れば失敗しませんので、ビギナーにおすすめです。

2. 低温調理チャーシュー

低温調理でつくるチャーシューは、鍋で長時間煮込んだときのようなとろける食感はありませんが、豚肉の旨みが凝縮したひと味違うおいしさです。炊飯器の保温機能で簡単にできて、あまったらチャーハンや炒め物にアレンジできますよ。

3. 炊飯器で♪ 鶏肉のコンフィ

低温の油でじっくり調理するコンフィも、家庭で手軽にできちゃうんです。鶏肉にオリーブ油をくわえて密閉したら、炊飯器のお湯に沈めて保温ボタンをONするだけ。グリルで皮目に焼き目をつければ、おうちがフレンチレストランに早変わり。

4. しっとりやわらかローストポーク

お肉と一緒にローズマリーをいれて真空状態に。そのひと手間で、ワンランク上のローストポークができあがります。ひと晩寝かせて味をしみ込ませると、さらに深いあじわいになりますよ。翌日のお弁当はローストポーク丼で決まり!
2 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう