スタイリッシュで使いやすい!冷水筒のおすすめ商品12選

夏場はもちろん、冬場も大切な水分補給。お水やお茶など、飲み物を冷水筒に入れておけば、気がついた時にすぐ水分補給をすることができます。一年中活躍してくれる便利な冷水筒の種類や特徴、選び方のポイントのほか、おすすめの商品を素材別にご紹介します。

2019年8月8日 更新

冷水筒の種類と特徴

ガラス製

スタイリッシュで高級感のあるデザインが多いガラス製。最大の特徴は、汚れに強いので茶渋が付きにくく、傷にも強いことです。

熱湯を入れられる耐熱ガラス製や、食器洗浄機に対応しているタイプ、茶こしが付いていいるタイプなど種類は多彩ですが、プラスチック製に比べると重量は重くなります。

プラスチック製

とにかく軽く、取り扱いがラクなプラスチック製。容器そのものが軽いため、容量が大きいタイプでもさほど苦になりません。

割れにくいという特徴もありますが、使用していると細かな傷が付きやすく、ぶつけると大きなヒビが入ることも。また茶渋やニオイ、色などが移りやすいため、定期的なお手入れが必要です。

魔法瓶

冷たい飲み物を長時間保存できる魔法瓶タイプは、保冷効果のみのタイプと、保冷・保温タイプがあります。

お茶を飲みたい時に毎回冷蔵庫まで行かなくてもすむので、お客様の時にも便利。卓上タイプのほか、アウトドアやオフィスにぴったりの、持ち運びできるタイプも販売されています。

使用人数とおすすめの容量

冷水筒は一般的に0.5Lから3.0Lのものが多く販売されています。サイズもタイプもデザインもいろいろですが、選ぶポイントとなるのは家族の人数と1日に飲む容量。

そして冷蔵庫の大きさのチェックも必要です。横置きできるタイプもあるので、自宅の冷蔵庫の大きさや配置を考えながら選びましょう。
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kinako

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