台湾スイーツで人気の白きくらげって?栄養成分とおすすめレシピ12選

白きくらげは漢方では「銀耳(ぎんじ)」と呼ばれ、一般的な黒きくらげよりも薬効があると言われています。今回は、そんな白きくらげの栄養成分やおすすめのレシピをご紹介します。美しさを保つために、楊貴妃も愛用したと言い伝えられる白きくらげを、ぜひ取り入れてみてください。

2019年1月31日 更新

11. 梨と白きくらげの薬膳ジュレ

「銀耳雪梨糖水」と呼ばれる台湾でも人気の薬膳スイーツがあります。白きくらげと梨、クコの実が入ったデザートは、美肌はもちろんむくみをとる効果もあるといわれています。手軽にアジアンスイーツが楽しめる、簡単レシピです。

12. 白キクラゲのデザート

バナナやキウイをくわえれば、お子さんのおやつにピッタリのスイーツになります。バナナはレモン汁をかけて、変色を防ぎましょう。アロエや白きくらげの食感にお子さんたちもとりこになること間違いなし。ハチミツも入っているので、風邪気味のときにいかがですか?

白きくらげは女性の強い味方

台湾スイーツの流行で、その存在を知られるようになった白きくらげですが、実は女性にこそ食べていただきたい栄養がたくさん含まれています。食物繊維による腸活はもちろんですが、ビタミンDをとることで骨を丈夫にしたり、風邪などの予防にも期待ができるんです。
▼黒きくらげについてはこちら
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leiamama

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