和食の基本「和風だし」の種類と使い方

みなさんは毎日のお味噌汁や煮物、麺類のだしを作るときにどんな和風だしを使っていますか?素材から時間をかけて煮出す取るものと市販の手軽なだしの素がたくさんありますね。毎日だしを取るのが困難な方は、上手に市販の和風だしの素を取り入れておいしい料理を作りましょう。

2019年1月26日 更新

液体タイプ

液体タイプのだしは、めんつゆや白だしのように液体自体に味がついているだしのことです。

味の種類も多く、幅広い料理で使うことができ、味の微調整も簡単にできます。こちらも短時間調理が可能ですが、塩分が多く含まれるものもありますので上手に使うようにしたいですね。

パックタイプ

パックタイプのだしは、ティーバッグのような袋に、だしの素材となるものが何種類かミックスされたものが入っています。

沸騰したお湯に入れて煮出したら、そのまま捨てられるのでお手軽ですね。短時間調理したいけど、本格的な味にもこだわりたい方にパックタイプはおすすめです。しかし顆粒のように味の微調整はできませんのでご注意ください。

上手に和風だしを使い分けよう!

和風だしには、素材から煮出すものと市販の手軽に使えるものがありました。市販のものはどれも短時間で料理に使えて、経済的です。

塩分や化学調味料も含んでるというデメリットもあります。現代の私たちにはありがたいものですが、たまには時間をかけて素材から和風だしを取って料理してみましょう!
▼よろしければこちらの記事もご覧ください
3 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

riku_mama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう