連載

日本初の食べるバター!「ブールアロマティゼ」で至福のティータイムを

国産発酵バターとゲランドの塩を贅沢に使ったフレーバーバター「ブールアロマティゼ」。さまざまな素材の味と香りがぎゅっと詰めこまれています。全9種類を少しずつ試して、口のなかで溶ける瞬間の気になる味わいをレポートします。

2019年1月28日 更新

バターをそのまま食べる時代がやってきた

白いお皿にのった食べるバター

Photo by macaroni

パンに塗ったり、料理やお菓子などで使ったり、味や風味のアクセントになるバター。近年ではスーパーや小売店に並ぶ商品の種類が増え、素材にこだわった高級なものや海外品も多く見かけるようになりました。

今回編集部は、バターにいろいろな素材を練りこんだ“食べるバター”があるという情報をキャッチしました。その名は「ブールアロマティゼ」。まるでコスメやアロマのような上品なネーミングです。さっそく、気になる“食べるバター”を取り寄せてみました。

8種類のフレーバーバターに心踊る

丸くて白いお皿にのった食べるバターと、個装された食べるバター

Photo by macaroni

全8種類のポケットサイズの食べるバターが、冷凍された状態で届きました。色とりどりのバター一つひとつがていねいに個装されていて、ひと口大にカットしてお皿に並べるとテーブルの上がパッと明るくなります。

それぞれ袋の裏面には、商品名と原材料の記載が。マンゴー、キャラメル、ストロベリーなど、どれもおいしそうなフレーバーです。今回はその中から「フランボワーズパフェ」と「ピスタチオトロワ」を実食することにしました。

フランボワーズと6種のドライフルーツ「フランボワーズパフェ」

四角い白いお皿にのったフランボワーズ味の食べるバター

Photo by macaroni

フランボワーズペーストを練り込んだバターに6種類のドライフルーツ(ストロベリー、パパイヤ、マンゴー、キウイ、パイナップル、メロン)を合わせた「フランボワーズパフェ」。ゲランド産の粗塩で塩味も感じられる仕上がりに。

発酵バターの芳醇な味わいとフランボワーズの甘酸っぱい風味は相性ぴったりでした。ドライフルーツのほのかな甘味と食感が良いアクセントとなっていて、クセになります。まるでパティシエのケーキを食べているようで、ティータイムのお菓子にもおすすめ。

香ばしい3種のローストナッツ「ピスタチオトロワ」

alt属性:四角い白いお皿にのったピスタチオ味の食べるバター

Photo by macaroni

発酵バターにピスタチオペーストを練り込んだ、緑色が鮮やかな「ピスタチオトロワ」。バターのなかには3種のナッツ(ローストしたくるみ、カシューナッツ、アーモンド)が入っています。

こちらにもゲランドの粗塩が使われていて、そのまま食べておいしいのはもちろん、スイーツや料理に使うのもおすすめ。これでほうれん草を炒めたり、ローストチキンにのせたりすると、ピスタチオバターの香りやコクでワンランク上の仕上がりになります。
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