パパと子どものおせちリメイク料理教室。約6割がおせちは余ると回答!

家事代行サービスを運営する株式会社CaSyと小型家電を製造販売するテスコム電機株式会社が共同で『パパと子どもが作るおせちリメイク料理教室』を実施。ママにお正月は休んでもらうことをテーマに、パパと子どもでも簡単におせち料理をリメイク♪今年は余ったおせちをフル活用して楽しみましょう。

2018年12月31日 更新

料理代行のプロ考案!おせちのリメイクレシピ

高品質の家事代行サービスを運営する株式会社CaSyが、20〜70代の男女200人におせちに関するアンケートを実施。「おせちはおいしく完食できていますか?」という質問に対して、「完食しているが、最後の方は飽きている」が36.9%、「余ってしまう」が25.2%の回答が集まり、合わせて約65%の人たちが、おせち料理は”余る””完食に苦心”している現状があるようです。

余るのであれば、おせち料理をフル活用しておいしくリメイクして生まれ変わらせようと、12月に8日(土)に『パパと子どもが作る“おせちリメイク料理教室” 』が開催されました。株式会社CaSyと小型家電を製造販売するテスコム電機株式会社が企画実施し、パパと子どもたちが協力しながらおせちリメイクに挑戦しましたよ。

パパ&子どもの “おせちリメイク料理教室” 『ママに「正月休み」を贈ろう』

パパと小学2〜6年生対象の“おせちリメイク料理教室”『ママに「正月休み」を贈ろう』というテーマで開催。
「おせち」は、幸せへの願いやママがお正月に骨休めをする目的が込められた、大切な和食文化。そんな「おせち」文化を守りながら、ママを休ませるためにパパと子どもでも簡単に作れること、調理家電を用いることで卓上でも料理を楽しめること、余ったおせちを活用することを実現するために企画された料理教室です。

おせちの成り立ちや意味、余りがちなおせちのランキングが紹介され、「昆布巻き」「田作り」「黒豆」は約3割の方が残してしまうという結果が発表されました。

その後、おせちのリメイク料理を親子で力を合わせて実践。「昆布巻きと田作りのダシが凝縮!ごま風味鍋」「ホットプレートで簡単茶碗蒸し」「栗きんとんモンブラン」の3品にチャレンジしました。

さっそくその作り方をご紹介します。

まずは出汁作り!昆布巻きと田作りのだし

リメイクするおせち:昆布巻き、田作り

材料

昆布巻き……5切れ程度
田作り……20g程度
水……1リットル弱
だしパック……1パック
※昆布巻きと田作りは目安のため、余った分を使いましょう。
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