ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

タンブラーの選び方は?

Photo by Snapmart

素材はいろいろ

ステンレス

強度があり、サビにも強いステンレス製のタンブラーは、保温性が高いため夏場に大活躍してくれます。冷たい飲みものはもちろん、キンキンに冷やしたビールにもぴったり。二重構造で、保温性がさらに高くなっているタイプも販売されています。商品によって機能性もさまざまなので、どこにポイントを置くか確認してから選びましょう。

錫・銅・チタン・シルバーなど

普段使いはもちろん、贈答品としても高い人気を誇っているのが、錫や銅、チタン、シルバーなどのタンブラーです。錫製は、表面の細かい凹凸により、飲み物まろやかになるという特徴を持っています。 銅製は熱伝導率が大変高く、抗菌作用もありますが、こまめなお手入れが必要。チタン製は軽くサビにも強く人体にも安心。美しい輝きを持つシルバー製も、こまめなお手入れがおすすめです。

プラスチック

コーヒーの容器として馴染みが深いプラスチック製は、軽くてお財布にもやさしい値段ということがポイント。デザインや色も豊富で、おしゃれなものからかわいいものまでさまざまな種類がありますが、ステンレスなどの金属に比べると、保温性が低く強度も弱めです。

陶磁器

シックでおしゃれなものが多い陶製タンブラー。和風・洋風を問わず使うことができるので、さまざまなシーンで活躍してくれます。金属製のものにはかないませんが、プラスチック製より保温性が優れており、表面が熱くて持てない、ということもありません。

容量はどれくらい?

タンブラーの定義はさまざまですが、ポイントとして、取っ手がない入れ物で、ある程度の時間保温・保冷ができ持ち運びもラクということがあげられます。容量もさまざまで270ccから500ccの間がほとんど。用途によって選ばれることも多く、コーヒーショップのコーヒーが入るように作られているタンブラーなどもあります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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