スープストックトーキョーで古き良き食文化を。1日限りの「冬至粥」「七草粥」登場!

今年の冬至は12月22日(土)。外出の予定があるという方は、スープストックトーキョーに立ち寄ってみませんか?冬至の日限定の「かぼちゃと柚子の冬至粥」、2019年1月7日(月)限定の「瀬戸内産真鯛の七草粥」で、日本の古き良き風習にふれながらおなかと心を同時に満たすひとときを。

2018年12月22日 更新

冬至の日限定で登場!「かぼちゃと柚子の冬至粥」

冬至は1年でもっとも昼が短い日。この日を境に“陽”が長くなる、春に向かう“要の日”として一陽来復と呼ばれ、冬越えと家族の健康を願いました。そんな冬至に食す物として親しまれているのがかぼちゃあずき。特に邪気を払うと言われる赤色の小豆の入った冬至粥は、食べることで良い運を呼び込んだそうです。

家族みんなでおウチでゆったり冬至粥を食べるというのもいいですが、外出で帰宅が遅くなるという場合も多いでしょう。そこで注目したいのが、冬至の日(2018年12月22日)限定で登場する「かぼちゃと柚子の冬至粥」です。

お出かけ先でも冬至の風情を

2017年の冬至から提供がスタートした「かぼちゃと柚子の冬至粥」。スープストックトーキョー公式のプレスリリースによれば、「慌ただしい年末の束の間に、昔から大切にされてきた日本の古き良き風習に触れ、ふと力を抜いて、おなかも心も満たされる一杯をお届けしたい」という想いからはじまったサービスだといいます。

鶏のだしで炊いたお粥に、小豆、かぼちゃ、れんこんなどを合わせた、滋養味あふれる冬至粥。柚子の香りとれんこんの食感を楽しみながら、冬の風情を求める気持ちとおなかを満たしてみては?

七草の節句は「瀬戸内産真鯛の七草粥」

年が明けた2019年1月7日(月)には、こちらも1日限定で「瀬戸内産真鯛の七草粥」が提供されます。

七草粥といえば、新年1月7日の「七草の節句」に食される日本の伝統食のひとつ。一年間の無病息災を願って、またご馳走が続くお正月で弱った胃腸を休めるために受け継がれてきた風習です。

スープストックトーキョーの「瀬戸内産真鯛の七草粥」は、「瀬戸内産真鯛の鯛粥」(2019年1月8日~1月11日 販売)に春の七草を加えたもの。瀬戸内海でとれた天然真鯛を、身はほぐし、香ばしく焼いた骨でだしを取った滋味あふれるお粥です。そこに春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を加え、小皿に添えた生姜ジュレをかける……。味の変化とともに、日本の食の知恵を満喫してください。

さらに「おだし東京」にも七草粥が登場

ちなみに、同日の2018年1月7日(月)は、品川駅の構内にある“和のスープストックトーキョー”「おだし東京」でも「はかた一番どりの七草粥」を楽しめます。当日、品川にご用のある方は、鶏の旨みがたっぷり溶け込んだ七草粥を朝食、ランチ、夕食にいかがですか?

商品概要

かぼちゃと柚子の冬至粥
■取扱店舗:スープストックトーキョー全店(S-PAL仙台本館店を除く)、家で食べるスープストックトーキョー一部店舗
■販売期間:2018年12月22日(土)のみ
■価格:レギュラーカップ単品 630円(税込)
瀬戸内産真鯛の七草粥
■取扱店舗:スープストックトーキョー全店、家で食べるスープストックトーキョー一部店舗
■販売期間:2019年1月7日(月・祝)のみ
■価格:レギュラーカップ単品 630円(税込)
はかた一番どりの七草粥
■取扱店舗:おだし東京 エキュート品川サウス店のみ
■販売期間:2019年1月7日(月・祝)のみ
■価格:午前7時~午前10時まで朝限定仕様* 580円、午前10時~閉店までの通常仕様 980円
※共に税込
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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