選び方のポイントも解説!おすすめのパン焼き8選

自宅で焼きたてのパンが楽しめるパン焼き器。たくさんのメーカーで製造されているので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。今回は、そんなパン焼き器の選び方のポイントや、おすすめの機種をご紹介します。

2019年1月28日 更新

パン焼き器とは

パン焼き器は、自宅でパンが作れる機械のこと。小麦粉や強力粉、イーストや酵母などを投入すると、発酵から焼き上げまでを自動でおこなってくれます。それに好きな食材をプラスしたり、発酵だけをパン焼き器でおこなって、成形と焼き上げは手作業で仕上げたりとアレンジ自在。

焼きたてのパンが自宅で食べられて、さらにコストも抑えられる場合が多いので、主婦の心強い味方です。最近のパン焼き器は、パンだけでなくうどんやピザ生地が作れるものや、ジャムが作れるものなど機能が豊富になってきています。選び方や、おすすめのパン焼き器を見ていきましょう♪

パン焼き器の選び方

本体のサイズ

まずは、本体のサイズから見ていきましょう。家電を増やすときは、どこに置くかが重要になってきます。ぴったり収まるところに置いたほうがいいな、とか毎日使うから出しやすいところに置きたい、など、いろいろなニーズがあると思います。

扉のついた棚に入れたいなど、サイズの上限が決まっているときは、パン焼き器そのものの外寸は要チェックです。電気屋さんに足を運んでもいいですし、ネットからも簡単にチェックできますよ。

容量

パン焼き器によって、作れる容量が異なるので、こちらも比較する際にポイントになります。0.5斤、1斤、1.5斤、2斤と種類がありますが、1斤のものを製造しているメーカーが多く一般的です。

ひとり暮らしの方や、少量でよいという方は0.5斤でも十分。2人から4人くらいで食べるなら1から1.5斤が目安です。食べ盛りの男の子がいるご家庭は、2斤のものを買えばたくさん作れるので、パンをきらさずに常備できますね。
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