ライター : Temi

仕事と子育てをしながら、ゆるーく楽しい暮らしを目指すアラサー主婦です。野菜と果物、お酒が大好き。

パン焼き器とは

パン焼き器は、自宅でパンが作れる機械のこと。小麦粉や強力粉、イーストや酵母などを投入すると、発酵から焼き上げまでを自動でおこなってくれます。それに好きな食材をプラスしたり、発酵だけをパン焼き器でおこなって、成形と焼き上げは手作業で仕上げたりとアレンジ自在。 焼きたてのパンが自宅で食べられて、さらにコストも抑えられる場合が多いので、主婦の心強い味方です。最近のパン焼き器は、パンだけでなくうどんやピザ生地が作れるものや、ジャムが作れるものなど機能が豊富になってきています。選び方や、おすすめのパン焼き器を見ていきましょう♪

パン焼き器の選び方

本体のサイズ

まずは、本体のサイズから見ていきましょう。家電を増やすときは、どこに置くかが重要になってきます。ぴったり収まるところに置いたほうがいいな、とか毎日使うから出しやすいところに置きたい、など、いろいろなニーズがあると思います。 扉のついた棚に入れたいなど、サイズの上限が決まっているときは、パン焼き器そのものの外寸は要チェックです。電気屋さんに足を運んでもいいですし、ネットからも簡単にチェックできますよ。

容量

パン焼き器によって、作れる容量が異なるので、こちらも比較する際にポイントになります。0.5斤、1斤、1.5斤、2斤と種類がありますが、1斤のものを製造しているメーカーが多く一般的です。 ひとり暮らしの方や、少量でよいという方は0.5斤でも十分。2人から4人くらいで食べるなら1から1.5斤が目安です。食べ盛りの男の子がいるご家庭は、2斤のものを買えばたくさん作れるので、パンをきらさずに常備できますね。

タイマー機能

パンはどうしても調理に時間がかかります。食べたいときにすぐ食べれなかったり、朝食にはオーブントースターで焼いたパンを食べるからという理由でパン焼き器の導入を避けてきた方もいらっしゃるかもしれません。 でも、パン焼き器にはタイマー機能がついたものが多くあります。それも、12時間後まで設定できるものもあるので、寝るまえにセットしておいて朝起きた頃に焼きたてのパンを食べることが可能になります。パンのいい匂いで目覚める朝、すてきですよね。

自動投入機能

ひと口に「食パン」といっても、ナッツやレーズンを入れたものなどいろいろありますね。パン焼き器は、プレーンのものしか作れないイメージがあるかもしれませんが、食材を自動投入してくれる機能を搭載しているものを選べば、いくらでもアレンジできます。 ほかにも、扱いのむずかしいイーストの自動投入機能がついているパン焼き器も。材料とイーストをセットしておけば最適のタイミングで混ぜ合わせてくれるので、待っているだけでおいしいパンが食べられるんです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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