「れんこん」の下ごしらえ方法を詳しく!切り方からアク抜きまで

シャキシャキ食感がおいしい「れんこん」。でも、どのように下ごしらえすればいいのか悩むことがありますよね。この記事では切り方やアク抜きなど、れんこんの下ごしらえ方法について詳しくご紹介します。料理によってやり方を変えれば、あなたも料理上手に一歩近づきますよ!

2020年1月31日 更新

飾り切り

1. れんこんを1cm幅ほどの輪切りにします。 2. 穴と穴の間にV字の切れ込みを入れます。 3. 端の部分を丸く切りそろえます。 おせちの中に入れる煮物など、特別な日の料理に活用したいのが飾り切り。れんこんを菊の花に見立てた切り方は、ぜひ覚えておきたいですね。

【下ごしらえ3】れんこんのアク抜き

酢水、レモン水に浸ける

れんこんは、アク抜きのために水に浸ける必要があります。変色しやすいれんこんの色止めをおこなうためにも、水にはお酢やレモン汁を加え、3〜5分ほど浸けておきしましょう。生で食べる際には、酢水またはレモン水に浸ける方法を試してみてくださいね。

水に浸ける

加熱調理をする際や、お酢・レモンの酸味が料理の味に影響してしまう場合には、水に浸けておくだけでも構いません。普通の水に浸けるときには、5〜10分ほど置いておくようにしましょう。

下ごしらえ済みれんこんの保存方法

れんこんをすぐ使える状態で保存する場合は、冷蔵・冷凍ともに食べやすい大きさに切って酢水に浸けておくまでおこないましょう。

冷蔵保存

れんこんを湿らせたキッチンペーパーで包み、ジップ付きの保存袋に入れ空気を抜いて密閉してから冷蔵庫へ入れます。この状態で、1週間ほど日持ちします。

冷凍保存

酢水に浸けたれんこんを、沸騰したお湯で1〜2分ほど固めにゆでます。粗熱をとってからジップ付きのフリーザーバックに入れ、しっかりと空気を抜き密閉して冷凍庫に入れます。この状態で1ヶ月ほど保存可能です。
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