れんこんは下ごしらえの仕方で食感が変わる!おすすめレシピ6選も

シャキシャキ食感がおいしい「れんこん」。サラダや煮物、焼き物など幅広いお料理に使われる食材でもありますよね。そんなれんこんは、下ごしらえの仕方によって食感が変わるのをご存知でしょうか。アク抜き方法と併せてご紹介◎ おすすめレシピも登場します。

2019年1月30日 更新

れんこんのあく抜き方法

水につける

レンコンは切り口が空気に触れると黒く変色してしまうので、アク抜きが必要です。水に漬けておくだけでもアク抜きが可能で、この場合の仕上がりは、デンプン質が残るためホクッとした食感になるのが特徴です。

煮物に使うときには、水にさらしてアク抜きする方法がおすすめ。ホクホクとした食感もよく、お出汁や醤油などの調味料が染み込んで色づくので、はっきりとした白さを必要としないためです。れんこんの栄養分は水溶性のものが多いので、アク抜きにあまり時間をかけないようにしましょう。

酢水につける

れんこんのシャキシャキとした食感を活かしたいお料理には、酢水に漬けてアク抜きする方法がおすすめです。れんこんの糸を引く成分とお酢が結び付き、デンプン質の働きが止まって、よりシャキシャキとした食感が際立つんです。また、水だけに漬ける場合と比べてより白く仕上がります。

サラダのトッピングや、和食の飾りなど、白さと食感を活かすお料理の際は、酢水でアク抜きするようにしましょう。

レンジで加熱する

時短調理が叶う電子レンジですが、れんこんをレンジで加熱すると色が悪くなりやすいので注意します。変色を防ぐには、アク抜き後のれんこんをレンジにかける前に、もう一度お酢をふりかけるのをおすすめします。

また、加熱時間にも注意が必要です。スライスしたれんこんは、割りとすぐに水分がなくなってしまい、焦げたように茶色くなってしまいます。必ずラップをかけて加熱するようにしましょう。
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mau_naka

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