「れんこん」の下ごしらえ方法を詳しく!切り方からアク抜きまで

シャキシャキ食感がおいしい「れんこん」。でも、どのように下ごしらえすればいいのか悩むことがありますよね。この記事では切り方やアク抜きなど、れんこんの下ごしらえ方法について詳しくご紹介します。料理によってやり方を変えれば、あなたも料理上手に一歩近づきますよ!

2019年9月24日 更新

【下ごしらえ1】れんこんの皮の剥き方

れんこんの洗い方

れんこんを洗う際は、流水にあて、丸めたアルミホイルでこすりながら汚れを落とします。穴の中は、れんこんを水につけて綿棒を使ってこすりながら洗います。アク抜きの際にも汚れは落ちるので、この時点で完全に落とし切らなくても構いません。

皮の剥き方

れんこんの皮にピーラーをあてている様子

Photo by macaroni

れんこんの皮剥きには、ピーラーを使うのがおすすめです。特に料理初心者の方の場合は、ピーラーを使うことでれんこんをきちんと固定しやすいですよ。包丁を使う場合にも、上から下へ一辺ずつ剥くようにしましょう。

【下ごしらえ2】れんこんの切り方

輪切り

れんこんを輪切りにしている様子

Photo by macaroni

1. 皮を剥いたれんこんを横向きに置きます。
2. そのまま、好きな厚さに切ります。

輪切りは、もっともオーソドックスな切り方と言えるでしょう。厚めに切れば天ぷらや煮物に、薄めに切れば挟み揚げやチップスなどで楽しめます。

半月切り、いちょう切り

れんこんが半月切りにされている様子

Photo by macaroni

1. れんこんを、半月切りなら縦半分、いちょう切りなら十字になるよう縦4等分に切ります。
2. 切り口を下にして置き、好きな厚さに切ります。

輪切りを半分にした「半月切り」、4等分にした「いちょう切り」は、輪切りに次いで定番の切り方です。比較的どんな調理法にも合うので、お弁当用におかずを作る際などに活用してみてください。

乱切り

れんこんを乱切りにしている様子

Photo by macaroni

1. れんこんを縦半分に切ります。
2. 切り口を上にして、回しながら斜めに包丁を入れ、大きさをそろえて切ります。

形状が複雑で味が染み込みやすい乱切りは、煮物や炒め物に最適です。大きくカットして、れんこんの食感を楽しみたいですね。

縦切り

れんこんを縦切りにしている様子

Photo by macaroni

1. れんこんを縦半分に切り、切り口を下にして置きます。
2. 切り口の中心に向かって包丁を入れ、くし切りの要領で切っていきます。

スティック状に仕上げられる縦切りは、れんこんの肉巻きやスティックフライなど、長さが必要な料理に向いています。
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調理師/mau_naka

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