ポリフェノールたっぷり!カリフォルニアざくろを食べてキレイになる

11月と12月が旬のカリフォルニアざくろ。ジューシーで甘酸っぱく、栄養も満点です。とくに注目すべきはポリフェノールの量で、なんとワインやブルーベリージュースよりも豊富に含まれていました。いつもの料理やドリンクにざくろをプラスすれば、すぐさま鮮やかな美容フードが完成です。

2019年1月8日 更新

日本のざくろよりも大きくて甘い、カリフォルニアざくろ

カリフォルニアざくろ

Photo by macaroni

カリフォルニアざくろ

「カリフォルニアざくろ」は日本のざくろとは別物。アメリカ・カリフォルニア州ですくすくと育ち、おいしい空気とたっぷりの太陽を浴びて、ひとつひとつ大切に収穫されたカリフォルニアざくろは、ジューシーな甘さとたくさんの果汁、豊富な栄養が詰まっています。

もっとも輸出されている国はカナダで日本への出荷量も年々増加傾向に。日本で「ざくろ」と耳にすると観賞用や「幼いころに食べた。懐かしい」などイメージすることが多いです。

日常に食べる果物として日本ではまだ馴染みが薄いですが、隣の国・韓国では日本よりもカリフォルニアざくろの消費量が多いそう。「ざくろを食べると美しくなる」と韓国女性が信じているため、よく食べられているといわれています。

赤ワインよりもポリフェノール豊富。美容にいい栄養素がたっぷり

カリフォルニアざくろ

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抗酸化物質であるポリフェノールをはじめ、コラーゲンをつくりキレイな肌に欠かせないビタミンC、健康な骨を支えるビタミンDやカリウム、規則的な消化を促す食物繊維など女性の身体がよろこぶ栄養成分がたっぷりのカリフォルニアざくろ。とくにポリフェノール量は著しく、赤ワインよりも豊富に含まれています。
カリフォルニアざくろには2種のポリフェノールが含まれていて、独自のポリフェノール「プニカラジン」は高い抗酸化力が自慢でダメージをケアする効果が優秀。また「アントシアニン」には体の巡りを整える効果も期待できます。エイジングケア効果があるのでキレイをキープしたい方にはぴったりのフルーツ!
実と同様に、種にも栄養がたっぷり凝縮され、日本のザクロと違ってカリフォルニアざくろは種まで食べられるので、栄養素を余すことなく取り入れることができます。

そのまま食べても、料理にも使える万能果実

カリフォルニアざくろ

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ざくろの実をそのままスナック感覚で食べるのが基本の食べ方だったところ、さまざまなレストランでカリフォルニアざくろを使ったレシピが取り入れられ、ざくろを使用した新しいレシピが増えました。ヨーグルトやサラダにプラスしたり、トッピングとしてシャンパンの中に入れたり、ケーキにかけたりすると味も見ためもいつもよりランクアップします。

2018年は日本でも「also Soup Stock Tokyo(オルソスープストックトーキョー)」がカリフォルニアざくろを使用した期間限定スープが登場したり、ざくろを使ったフィナンシェやシュークリーム、ほかにもフルーティーなざくろのカクテルが発売されました。

11月と12月が旬のカリフォルニアざくろ。いつもの料理にざくろの果実を加えるだけで、彩りが増した美容食に変身。美容にいい食べものとしても、クリスマスや年末年始の料理を鮮やかにデコレートする果物としても、2019年はますます注目されそうな予感です。

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