意外と知らない!温泉卵の賞味期限を徹底解説

とろっとやわらかな温泉卵ですが、食べきれずに残ってしまった場合保存はきくのでしょうか?今回は意外に知らない温泉卵の賞味期限について徹底調査しました!市販品と自家製の賞味期限の違いや、正しい保存方法もありますよ。温泉卵好きなら、ぜひチェックしてみてください♪

2018年12月31日 更新

常温

自家製の温泉卵は、十分に殺菌できず雑菌が残っている可能性があります。ですから、雑菌が繁殖しやすい常温での保存は避けた方がよいでしょう。温泉卵を作るなら、食べ切れる数を食べる直前に作るのがオススメです。

ちなみに生卵も冷蔵保存が基本ですが、常温保存しても夏場なら2週間ほど、冬場は3週間ほど日持ちします。ただし、常温保存した卵は、十分に加熱してたべるようにしてください。

冷蔵

冷蔵庫に入れておけば、自家製の温泉卵もゆで卵と同じように2~3日はおいしく食べることができます。ちなみに、冷蔵庫のドアポケットにある卵ケースは実は、卵の保存には適していません。ドアの開け閉めにより、振動や温度変化が激しくなるためです。

鮮度を保って長持ちさせたいなら、ドアポケットではなく庫内中央に置くのが正解。ちなみに生卵もパックから卵ケースに移し替えずに、そのまま庫内に置くのがオススメです。

冷凍

温泉卵を冷凍すると、市販品も自家製のものも、性質がまったく別のものに変化してしまいます。黄身はねっとり濃厚な味わいになりおいしいのですが、白身はそのまま食べるのにあまり適していません。温泉卵としてではなく、別物として楽しむとよいでしょう。

解凍後は痛みやすいので、すぐに食べたり料理に使ったりしてください。そのまま常温で放置したり、お弁当に入れたりすると食中毒のおそれがあるので要注意です。

温泉卵を上手に保存しよう!

そのまま食べるのはもちろん、丼ものや麺類などのトッピングにも重宝する温泉卵。作るのに少しテマがかかるので、作り置きしておきたいと思う方も多いことでしょう。でも、卵は加熱すると生の状態よりも傷みやすくなります。

温泉卵は基本、冷蔵庫で保存して早めに食べきるのが安心です。お鍋やレンジを使っても、工夫しだいで温泉卵をかんたんに作ることができるので、なるべく作り置きや買い置きはせず、その都度作ってみるのが一番ですよ。
▼温泉卵を使ったおすすめレシピはこちら
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wasante

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