フードアナリストのいちおし!恵比寿「こがね」で和牛と雲丹の贅沢串を堪能

恵比寿の裏路地にひっそりと佇む「こがね」は、旬の食材を使った串焼きや串揚げを楽しめる和食店。スタイリッシュなカウンター席なので、おひとりで楽しむのもよし、しっぽりデートにもピッタリのお店です。今回はフードアナリストの筆者がレポートします♪

2019年1月8日 更新

落ち着きのある空間が広がる和食屋

こんにちは!フードアナリストのハツです。今回ご紹介するグルメなお店は、恵比寿の裏路地にひっそりと佇む和食店「こがね」。恵比寿駅から徒歩3~4分ほど、にぎわっている通りからちょっと奥まった場所にあります。白い暖簾が目印ですよ。
白い暖簾をくぐると、入り口へ続く階段が……。階段を登りきると、そこには心地よい空間が広がっています。カウンターとテーブルあわせて28席ほどで、ちょうどいい広さ。
カウンター席は、職人の技を目の前で見れる、まさに特等席です。ひとりでも気軽に楽しめますよ。

和を基調としたスタイリッシュな内装で、落ち着いた雰囲気なのでゆったり寛げます。

串揚げと串焼きを中心とした「名物コース」

一番人気の名物コースは、全16品で4900円とコストパフォーマンス抜群です。「〆の一本」では、和牛も堪能できますよ。

先付けと前菜はお酒に合うアテが2品

写真右は、おぼろ豆腐に雲丹がのった豪華な逸品。中央には、銀杏にミモレットをまぶした最高の酒のアテです。

フォアグラと大根、チーズを合わせた前菜

続いて登場したのが、何やら変わった器。上にのっているのは、薄くサクサクに焼かれたチーズ!そのまま食べてもよし、割り崩して器の中に入れても良し。お好みの食べ方で楽しみましょう。

そのチーズせんべいの下には、フォアグラと大根、さらにチーズが隠れています。濃厚なフォアグラに味がしっかり浸みた大根、そこにチーズがプラスされて……もうたまりません。

定番をはじめ、斬新な串焼きの数々

前菜を楽しんだあとは串焼きをいただきましょう。(写真には載せていませんが、お刺身もいただきました)

目の前で焼き上げられていく串、最初に登場したのは「牛タンの昆布〆」です。タン先、タン中、タン元と牛タンを余すことなく堪能しました。
串焼きの次は、串揚げ。

出てきたのは、長芋や天使の海老、レンコンに舞茸など。あられをまぶしてサクッと揚げているので、しつこくありません。これなら何本でも食べられちゃいそう!

〆の串が豪華!和牛×雲丹串

なんといっても、〆の串がとっても豪華!和牛の上に雲丹をのせるという贅沢すぎる品です。お肉と雲丹が同時にとろける……。
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