その色合いに恋する。「イイホシユミコ」のうつわ特集

料理好きな方から愛される「イイホシユミコ」さんのうつわたち。独特の釉薬使いや、これまでにないフォルムに、ひと目で恋に落ちてしまいそうなうつわの数々…。料理をしっかりと引き立てつつ、うつわそのものも印象に残る、不思議な魅力をご紹介します。

2019年1月16日 更新

食卓になじむ。イイホシユミコさんのうつわたち

器を手にもった様子

Photo by cotogoto

料理をする方は、うつわにもこだわりを持つ方も多いのではないでしょうか。

そんな料理好きの方々からも評価が高いのが、「イイホシユミコ」さんの食器です。

独特のフォルムと釉薬使い、ひと目見ただけでイイホシさんのものとわかるそのうつわの数々は、馴染みやすいカラーで料理をグッとおいしく見せてくれるんです。

1. 「bon voyage」プレート

白黄色グレーのサイズの異なる3枚の皿

Photo by cotogoto

S:2,500円(税抜)
M:3,800円(税抜)
L:6,800円(税抜)

角のないやさしいフォルムに、取っ手が付いた珍しいデザインの「bon voyage(ボン・ボヤージュ)」シリーズ。

取っ手を付けることによって、重ねて紐で束ねて持ち運びができるようにと、利便性もしっかりと考えられています。

実はこちらのお皿のテーマは「旅に持っていく、旅の記憶を持ち帰る」。旅先で仕入れた食材をホテルで食べるとき、こんなすてきなお皿があれば、できあいのものもグッと格上げしてくれますね。
小菓子がのった4種類の小皿

Photo by cotogoto

カラーはグレー、グリーン、ホワイト、イエローの4色。適度な深さがあるので、多少汁気のある煮物やパスタを盛ってもこぼすことがなく安心です。

メイン料理用のLサイズ、取り皿に最適なMサイズ、箸休めや薬味が似合いそうなSサイズと、用途に応じていくつもそろえたくなるプレートです。

2. 「unjour」プレート

サイズとカラーの異なる4種類のプレート

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nuit(SS):1,200円(税抜)
gouter(S):1,800円(税抜)
apres midi(M):2,300円(税抜)
matin(L):4,500円(税抜)

フランス語で「1日」を意味する「unjour(アンジュール)」のプレートは、イイホシさんの代名詞ともいえるシリーズ。

「朝=matin(マタン/L)」「午後=apres midi(アプレ ミディ/M)」「夜更け=nuit(ヌイ/SS)と、食事の合間の軽食を意味する「gouter(グテ/S)」の4種類展開で、それぞれ使って欲しいシーンの名前が付いています。
パンとサラダ ヨーグルトにゆで卵がのったプレート

Photo by cotogoto

独特な釉薬の色使いで、主張しすぎることなく、さまざまなシーンで料理を引き立ててくれます。

くっきりとしたリムは、少しくらい汁気のある料理も受け止めてくれ、プレート全体の表情を引き締めてくれる働きもあります。

3. 「ReIRABO」オーバルプレート

三色のサイズが違うオーバル皿

Photo by cotogoto

S:1,800円(税抜)
M:2,800円(税抜)
L:4,000円(税抜)

「ReIRABO(リイラボ)」シリーズは、手作りとプロダクト(工業製品)の間をとったような、絶妙な加減の色合いと形を持ち合わせています。

細かな花びらにも鱗にも見える味わいある釉薬のかかり方が、温かみのある風合いを生み出しているんです。
チキンライスを盛り付けたオーバル皿

Photo by cotogoto

ゆったりとしたLサイズには、ライスとおかずを盛っても抜け感が出て、それだけで様になります。深さがあるのでスープパスタやカレーもお手のもの。

ひとつ選ぶのがむずかしいほど魅力的な5色展開で、サイズやカラー違いでそろえる楽しみもあります。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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muccinpurin

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