macaroni編集部が選ぶ!2018年のグルメトレンドおさらい【外食編】

今年も残りあとわずか。今年もさまざまなワードや商品が流行しましたね。「新語・流行語大賞」や「今年の一皿」なども発表されましたが、macaroni編集部では、2018年に話題になった「外食トレンド」をおさらいしたいと思います!

2018年12月20日 更新

2018年の外食トレンドをおさらい

2018年も残り少なくなってきました。「サバ缶」や「花椒」など、今年もいろいろな食材や料理が話題になりましたね。外食分野では、日本初上陸や新業態のお店が次々とオープン、フォトジェニックの上をゆくムービージェニックなグルメが注目されたりと、グルメトレンドは日々進化しています。

今回は、食いしん坊の集まりでもある「macaroni」編集部が選んだ、2018年の外食トレンドをおさらいしていきましょう♪

1. 今年を代表するのは「シビ辛」

2018年は、舌がビリビリとシビレるような「シビ辛」グルメが大流行しました。シビレの正体「花椒(ホワジャオ)」という中国のスパイスも話題になりましたね。

そんなシビ辛グルメの代表選手といえば「担々麺」でしょう。銀座の「SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋」や、札幌から東京初進出で話題になった「175°DENO担担麺」では、連日“シビれる担々麺”を求めて長蛇の列ができました。
しびれ鍋とおたま

Photo by muccinpurin

また、カルディや各ブランドからも「シビ辛」味の商品が登場。お店だけじゃなく、家庭でも「シビ辛」を楽しむ人が続出しましたよ。ブームはまだまだ加速する予感。食べたことのない人は、一度試してみてくださいね。

2. 韓国発のアメリカンドッグ「チーズドッグ」

韓国グルメの聖地・新大久保を中心に、韓国式のアメリカンドッグ「チーズドッグ」が大流行。韓国風「チーズドッグ」は、モッツァレラチーズを包んだアメリカンドッグにポテトをまぶして揚げたもの。チーズがビヨ~ンと伸びる様子をインスタに投稿する人が続出しました。

新大久保では「ジョンノホットドッグ」「アリランホットドッグ」「市場ハットドッグ」「88hotdog」など、「チーズドッグ」のお店が次々とオープン。人気のあまり、ゴミのポイ捨てが社会問題となってしまったのも事実です。

3. 悪魔のおにぎり

悪魔のおにぎり

Photo by sakura4

2018年10月にローソンから発売された「悪魔のおにぎり」が、販売数1000万個を突破する大ヒット!絶対王者「手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ」を超えるという快挙を達成しました!

「悪魔のおにぎり」は、白だしで炊いた米に、天かす、青のり、天つゆを混ぜたシンプルなおにぎり。「おいしすぎて食べ過ぎてしまう」ことからこの名が付いたそうです。「コンビニおにぎりの歴史を変えた」と言わしめた話題の商品となりました。

4. 日本茶専門店

ほうじ茶ラテと特選煎茶

Photo by macaroni

今年注目されたドリンクといえば「日本茶」もそのひとつではないでしょうか。おしゃれな空間でスイーツと共にいただける、そんな日本茶スタンドが2017年ごろから続々オープンしはじめ、今や空前の日本茶ブームが巻き起こっています。

高級茶葉のみを扱う「すすむ屋茶店」や、パリ発の日本茶サロン「salon de thé PAPIER (サロン・ド・テ パピエ ティグル)」、ファッションデザイナーがプロデュースした「八屋」などの進出により、東京でもカフェ感覚で気軽に日本茶が楽しめるようになりました。

5. 台湾スイーツ&ドリンク

タピオカや豆花に始まった日本での台湾スイーツブームが、2018年はさらに過熱。台湾発・東京初上陸の店が上陸してきました。

2018年にオープンしたのは、台湾では抜群の知名度を誇る「50嵐(ウーシーラン)」の海外ブランド「コイ・ティー」や、日本初出店となる「ハッピーレモン(happylemon)」などで、タピオカミルクティー人気はまだまだ継続中!
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