いい時間を満喫。「ヒュッグリ市」初のクリスマスマーケットが清澄白河で開催

2018年も12月に突入し、街の雰囲気も気分もクリスマスムード一色ですね。そんななか、国内外のクラフトブランドが集まる「ヒュッグリ市」が初めてのクリスマスマーケットを開催します。その内容をご紹介しましょう。

ヒュッグリ市初のクリスマスマーケット

清澄白河にある「THE FLEMING HOUSE」では、12月8日(土)と9日(日)の2日間、クリスマスマーケットと称した「ヒュッグリ市(HYGGELIG MARKET)」が開催されます。人気の「ヒュッグリ市」がクリスマスマーケットとしてイベントを行うのは初めてのことなんですよ。

ヒュッグリ市って?

HYGGE(ヒュッゲ)はデンマーク語で、"居心地のいい時間"、"いい場" のこと。HYGGELIG(ヒュッグリ)はその形容詞で、"心地よい"、"やすらぐ"、"ほっこり" に近い意味があります。

ヒュッグリ市は、ヒュッグリな雑貨や食べ物が集うマーケットです。開催テーマは「贈る相手を想うヒュッグリな物」で、家族、友人同士の団欒にあたたかさを添える全25ブランドが出店します。

気になる出店ピックアップ!

長野「yaso」

長野県でツリーケアを手がける専門店「yaso(ヤソ)」は樹木のプロフェッショナル。木をめぐる日々の仕事と暮らしのなかで集めた枝葉や実などを使った製品「森のカケラ」たちと出会えます。

台湾「+10(テンモア)」

日本でもじわじわとその名が広まりつつある「+10(テンモア)」は、台湾の靴下ブランドです。1足ごとにテーマや詩がつけられていたり、一度履いたら病みつきになる履き心地の良さなどで人気上昇中なんですね。きっと、心まであたたかくなるような靴下がみつかるはず。

デンマーク「KOKODOKO STUDIO」

「kokodoko」はデンマーク出身のデザイナーCathrine Frederiksen氏が手がけるブランドです。「kokodoko」は日本語の「ここどこ?」に由来しているんだとか。そんなかわいらしいネーミングにぴったりなギフトカードがたくさんそろっています。

東京「大川硝子工業所」

墨田区にある「大川硝子工業所」は、1916年創業の、ガラスびんを製造販売している会社です。こちらの画像は、お煎餅屋さんの店頭にある大きな球状の菓子びんを模した容器として、1976年より発売が開始された「地球びん」です。実用性だけでなく、どこか温かみを感じるフォルムですね。

長野「ReBuilding Center JAPAN」

長野県にある「ReBuilding Center JAPAN」は、建築建材のリサイクルショップ。解体現場から "レスキュー" してきた建築建材を、使える状態まで手を入れて販売しているんです。古材から新たなカルチャーが生まれる、そんな瞬間を体感してみてください。

東京「Coffee Wrights」

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sakura

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