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お家で本格しびれ鍋!「大明華火鍋」で刺激を味わう冬がきた

2018年大注目のしびれ鍋。山椒や花椒の辛さとさわやかで刺激的な香りは、他では味わえない味です。今回は、福岡の人気火鍋店と水炊き料亭のコラボで生まれた火鍋セットをご紹介します。鶏肉やつくね、〆の麺までついている贅沢な内容をさっそくレポート!

2018年12月16日 更新

今年のトレンド「しびれ鍋」をお家でたのしむ

近年、人気急上昇中のしびれ鍋。山椒や花椒の辛さはもちろん、さわやかな香りと心地よい刺激も特徴的です。一度でやみつきになったという話もよく耳にします。

今回ご紹介するのは、火鍋においては福岡で右に出る店はないといわれる「中国大明火鍋城」、水炊き料亭「博多華味鳥」のコラボで生まれた、それぞれの人気メニューを同時に堪能できるセット商品。

福岡を代表するブランド鶏「九州産華味鶏」のもも肉とつくねも同梱された贅沢な内容です。

まずは鶏肉の旨みを味わって

同梱されていた“作り方”によると、まずはスープを熱し、もも肉とつくねを入れるとのこと。大きな切り身のもも肉とつくねを入れて待つこと5〜7分。

食欲をそそる香りが部屋中に漂い、出来上がりを待ちきれずに水炊きスープを味見してしまいました。乳白色のとろっとしたスープからは、鶏だしならではのマイルドな香りが立ち上っています。ひと口飲んでみると、コク深い味わいが口いっぱいに広がりました。スープのほのかな塩気と鶏肉から出た旨みと脂で濃厚に仕上がっています。

辛さとまろやかさを同時に堪能

続いて、白菜やしいたけ、春菊、きのこ類などお好みの野菜をたっぷり入れてコトコト煮込みました。野菜がしんなりしたら、さっそくいただきます!

火鍋を食べて舌がしびれる前に、まずは水炊きを実食。鶏を炊き込んだコクのある濃厚なスープに野菜の旨みが溶け込んで、まろやかでやさしい味になっていました。スープをたっぷり吸い込んだつくねと野菜を一緒に食べると、水炊きの旨みが体にじんわり染み渡るようです。

そして火鍋をいただきます。山椒の爽快な香りに誘われるようにひと口食べると、すぐに唐辛子の刺激的な辛さを感じました。後から山椒のビリビリとしびれる味わいがやってきます。じんわりと汗をかいてきました。スープは、やみつきになる辛さと鶏肉の旨み濃厚なスープはやみつきになる辛さで、お箸が止まりません。

贅沢にふたつの〆を堪能

締めは雑炊とラーメン。麺はセット内容に含まれていて、冷凍のまま熱いスープに入れて煮込めばすぐに出来上がります。

今回は火鍋に麺を入れ、水炊きにはごはんを入れて卵でとじ、雑炊を作りました。水炊きスープのやさしい味わいをたっぷり吸収したごはんは、胃をやさしく包み込んでくれる〆のひと品。一方、火鍋の刺激的なスープを絡めた麺は、さらに胃を刺激して食欲が増します。

いくらでも食べられる無限のループにハマってしまいそうでした。
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