見るものを魅了するスイーツ! 「カフェ中野屋」のうつくしいパフェに注目

今、テレビでも話題の「カフェ中野屋」ってご存知ですか? そこで食べられるパフェはどれも芸術品のようで、誰でも目を奪われるうつくしさ。その発祥は和菓子屋で、和の素材も取り入れているのだからさらにおどろき! そんな「カフェ中野屋」に注目です◎

2018年12月31日 更新

美しいスイーツで魅了する「カフェ中野屋」とは

2004年にオープンした和カフェ

東京都町田市の駅から歩いて10分にある「カフェ中野屋」。こちらは2004年にオープンした和カフェで、今ではなんと開店1分で満席になるほどの人気店となっています。皆さんのお目当ては元フレンチのシェフが作り出す、芸術的なパフェの数々。季節のフルーツを惜しみなく使い、味だけでなく見る者も魅了するパフェたちが、今、注目なんですよ♪

本店は創業80年以上の老舗和菓子屋

「カフェ中野屋」の本店は昭和8年創業の「中野屋」という和菓子屋さん。本店は徒歩数分の距離にあり、色彩豊かな和菓子をたくさん作っています。「カフェ中野屋」では、その「中野屋」の原点ともいえる和素材の魅力を取り入れているんですよ。

テレビでも紹介された話題のパフェ

シチリア産ピスタチオのジェラートと苺のパフェ

どこから見てもパーフェクトな見た目のこちらのパフェは、お店の中で1番ピスタチオが濃いメニュー。きれいに並べられたいちごとサクサクのメレンゲをピスタチオジェラートと一緒に頬張れば、甘みと酸味、香りの三重奏が楽しめます。

ピスタチオとノッチョーラのパフェ

ナッツの女王と名高いピスタチオとヘーゼルナッツを使ったティラミスです。口の中にナッツの風味が花開くようで、その香り高さに酔いしれそう。コーヒーのちょっとした苦味により、さらに洗練された味に仕上がっています。

茨城産干し芋の“玉豊”で作ったモンテビアンコカシス 新米のジェラードのパフェ

お米のジェラートをベースとしたパフェで、純白の見た目はまるでお花のよう。干し芋とカシスというおどろきの組み合わせを、お米のやさしい味わいがつつんでくれていて、甘みと酸味のバランスが絶妙です。

りんごのタルトタタン

ドライチップのりんごがのせられたタルトタタン。キャラメリゼしたりんごのコクがとても濃厚で、バニラアイスと相性ばつぐん。底にあるビスケットの食感も食べていて楽しいですよ◎
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