【北欧好き必見】伊勢丹のお菓子ブランド「フィーカ」に要注目♪

とってもかわいいパッケージと、素朴でやさしいお菓子がそろう「フィーカ」というブランドをご存知でしょうか。その名前の由来となったスウェーデンの文化とは?北欧好きならずとも、きっと心奪われるフィーカのお菓子たちをご紹介します。

2018年11月29日 更新

ハーベルグリンクッキー

フィーカ ハーベルグリン

出典:www.amazon.co.jp

価格:1,080円(税込)

フィンランドでよく食べられているハーベルグリンクッキー。たっぷりのオートミールが入った、しっかりと歯ごたえのあるクッキーです。

本場フィンランドではアイスクリームに添えられることが多いのだとか。香ばしいのはもちろん、ザクザクとした食感がアイスクリームに合わせることで、しっとりといただけそうです。

ドロンマル

フィーカ ドロンマル

出典:www.amazon.co.jp

価格:1,080円(税込)

ぽってりとしたまあるい形のクッキーで、ザクザクとした食感が特徴のスウェーデンの伝統菓子です。昔ながらのシンプルで素朴な味わいは、コーヒーにもぴったり♪

コーヒーの苦みと重なった後味は抜群ですよ。プレーンのほか、ココアも用意されています。

クッキーアソート

フィーカクッキーアソート

出典:www.amazon.co.jp

価格:1,620円(税込)

フィーカには、いろいろな味わいが一度に楽しめるクッキーアソートも用意されています。あれもこれも食べたい方や、プレゼントにもおすすめ!

個装包みになっているので、取り分けにも便利ですよ。ハッロングロットルのアプリコット、ドロンマルのココア、ペッパルカーコルの3種類が入っています。

キュートなパッケージを手がけるのはフィンランド出身のデザイナー

フィーカの特徴でもある、かわいらしいパッケージのイラストは、フィンランドのテキスタイルブランド「カウニステ(kauniste)」のデザイナーによって描かれています。2008年に誕生したブランドで、北欧の才能あふれるデザイナー達と布地製作の豊富な知識を持つ職人が協力して生まれたブランドです。

中でも、フィンランド出身のデザイナー「レーナ・キソネン(Leena Kisonen)」が描くほっこりとしたまあるいタッチのデザインと、「ハンナ・コノラ(Hanna konola)」が描く幾何学パターンのユニークなデザインは、パッケージ買いの方も多いのだとか。

フィーカの購入方法

店舗で買う方法

■店舗名:Fika(フィーカ)伊勢丹新宿店内
■最寄駅:東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」B3・B4・B5出口より徒歩約1分
■電話番号:03-3352-1111
■営業時間:10:30~20:00
■定休日:伊勢丹新宿店に準ずる

通販で買う方法

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