【北欧好き必見】伊勢丹のお菓子ブランド「フィーカ」に要注目♪

とってもかわいいパッケージと、素朴でやさしいお菓子がそろう「フィーカ」というブランドをご存知でしょうか。その名前の由来となったスウェーデンの文化とは?北欧好きならずとも、きっと心奪われるフィーカのお菓子たちをご紹介します。

2018年11月29日 更新

伊勢丹のお菓子ブランド「フィーカ(Fika)」って知ってる?

北欧の国フィンランド、ノルウェー、デンマーク、スウェーデンの伝統的なお菓子が楽しめる洋菓子ブランド「フィーカ(Fika)」。新宿伊勢丹の限定ブランドです。「北欧菓子×北欧デザイン×手みやげ」をコンセプトにした商品で、かわいらしいパッケージに加え、昔ながらのやさしい味わいが女性を中心に人気となっています。

価格が手に取りやすい設定なのも魅力のひとつ♪ 手みやげにはもちろん、ちょっとしたプレゼントや差し入れにもおすすめなんですよ。

スウェーデンの文化と深く関係する「フィーカ」の意味

この「フィーカ」という名前は、スウェーデンの文化から来ているんですよ。スウェーデンには、コーヒーや紅茶をいただきながらクッキーなどのお菓子を食べるお茶の時間という習慣があり、これを「フィーカ(Fika)」と言うんです。この習慣は、家庭ではもちろん、オフィスなどの職場でもおこなわれています。

そんなお茶の時間にぴったりのお菓子も、長年受け継がれているんです。この伝統的で素朴なお味のお菓子たちを伊勢丹の限定ブランド「フィーカ」でいただくことができます。

フィーカに並ぶのは北欧の伝統的なお菓子たち

ハッロングロットル

まるい形の真ん中にジャムがトッピングされたクッキーです。スウェーデンのお菓子で、家庭でもよく作られているんだとか。クッキーはバターが効いていて、しっとりと香りも豊か♪

ジャムにはストロベリーとアプリコットの2種類が用意されています。ほろりとほどけるような食感が印象的なクッキーです。

ペッパルカーコル

フィーカ ペッパルカーコル

出典:www.amazon.co.jp

価格:1,080円(税込)

スウェーデンをはじめとした北欧圏で主流なスパイスクッキーです。北欧の冬には欠かせないジンジャーとシナモンが効いた味わいですよ。

ザクザクとした食感のクッキーで、ほぐれていくほどにスパイスの香りが口の中いっぱいに広がります。ブラックコーヒーのほか、ミルクたっぷりのカフェオレにもよく合います。
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mau_naka

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