成城石井初のオリジナル板チョコ!4種のフレーバーを食べくらべ

おしゃれな輸入食品やオリジナルスイーツなど、選りすぐりの食品がそろうスーパーマーケット「成城石井」。同ブランドから、 "初" となるオリジナル板チョコレートが発売されました。登場したのはその産地のカカオ豆だけで作られた4種のチョコレート。

2020年1月7日 更新

成城石井“初” のオリジナル板チョコレート

シングルオリジンチョコレート4種

Photo by macaroni

2018年11月、成城石井から "初" となるオリジナル板チョコレート「成城石井シングルオリジンチョコレート」がデビューしました。その名の通り、特定の産地のカカオ豆だけでつくられた "シングルオリジン" のチョコレートです。

成城石井では、毎年、世界のチョコレートのトレンドを掴みながら新作チョコレートを厳選。そんななか登場したオリジナル板チョコレートとはいったいどんなものなのか、さっそくご紹介しましょう。

成城石井シングルオリジンチョコレート

シングルオリジンチョコレート4種

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各499円(税抜)

「成城石井シングルオリジンチョコレート」は、バイヤー自ら産地をセレクト。カカオの分量をそれぞれの産地の風味が一番活かされる配合にすることで、味わいの違いがはっきりとわかるチョコレートに仕上がっています。

ラインアップは全4種。1枚は100gで、価格はどれも499円(税抜)です。それではひとつひとつ見ていきましょう。

「マダガスカル」(カカオ分31%)

シングルオリジンチョコレート「マダガスカル」

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カカオ分が一番低い「マダガスカル(カカオ分31%)」は、すっきりとした酸味と調和の取れたカカオの苦味が特徴のマダガスカル産カカオを使用。フルーティーな香りと甘みの調和が楽しめます。

「ペルー」(カカオ分64%)

シングルオリジンチョコレート「ペルー」

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ペルー産カカオを使用した、華やかなドライフルーツのような芳香を持つフレッシュ&フルーティーな「ペルー(カカオ分64%)」は、ほどよい甘さ、苦さ、酸味のバランスがよい一枚です。

「エクアドル」(カカオ分71%)

シングルオリジンチョコレート「エクアドル」

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繊細な味わいを持つエクアドル産アリバ種カカオを使用した「エクアドル(カカオ分71%)」は、花のような豊かな香りと果実を思わせる酸味が特長。ほどよい苦みが心地よい一枚です。

「ウガンダ」(カカオ分80%)

シングルオリジンチョコレート「ウガンダ」

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ウガンダ産フォラステロ種カカオを使用した「ウガンダ(カカオ分80%)」は、クラシカルでやわらかい酸味と 力強いスモーキーなアロマが織り交ざる大人のチョコレート。ハイカカオながら苦すぎずバランスの取れた味わいが楽しめます。
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sakura

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