朝食の新定番!グラノーラの特徴や作り方。アレンジレシピもご紹介

最近ではグラノーラを朝食に食べることが定着しつつあるようです。栄養たっぷりのグラノーラはいろいろアレンジができ、自分で作ることもできます。オーブンがあればだれでも作れる、簡単な基本のグラノーラの作り方をご紹介します。ほかアレンジレシピも♪

2018年11月30日 更新

グラノーラってどんな食べ物?

原材料と栄養素

グラノーラとは、オーツ麦や、玄米などを食べやすく加工した穀物と、ナッツなどを、蜂蜜やメープルなどのシロップで味付けし、植物油とで混ぜてオーブンで焼いたものをいいます。

オーツ麦などの穀物は、白米に比べて食物繊維が豊富で、玄米と比べても鉄分、カルシウムも多く含まれています。ナッツ類にはビタミンEなどの栄養も豊富に含まれており、美容や健康に最適な食品です。

基本の食べ方

牛乳やヨーグルトに混ぜれば朝食にぴったりの栄養たっぷりなグラノーラですが、おやつ代わりにそのままでもおいしく食べられます。キャンプや山登りなどの携帯食としてカロリーを手軽にとりたいときにも便利です。

また、スムージーやフルーツ、サラダなどのトッピングにも、サクサクとした食感がプラスされていっそうおいしくいただけます。

グラノーラは購入より手作りが断然おすすめ!

できたての自家製グラノーラのアップ

Photo by TAMA39

市販のグラノーラには糖質が多く含まれているので、注意が必要です。とくにドライフルーツには、袋詰めのときの加熱処理により、代謝に必要な酵素がほとんど含まれていないため、ドライフルーツが持つ効果が期待できません。

手作りすれば甘さの調節もでき、ナッツ類やドライフルーツをお好みの種類を入れることができ、自分好みのグラノーラを作ることができます。
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keiko39

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