おいしい方程式みつけた。ワタナベマキと玉ねぎが出会ったら…

人気料理家ワタナベマキさんの新著「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」が発売されました。ワタナベマキさんにとって“欠かせない食材”だと言う玉ねぎ。そのだし・うまみで料理を味わい深くする、おいしい方程式の数々が掲載されています。

2018年11月28日 更新

「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」発売

人気料理家ワタナベマキさんの新著「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」が発売されました。ワタナベマキさんの料理は一見シンプルで簡単なのに、どれもだしやうまみが感じられるものばかり。その秘密は玉ねぎ使いにあります。

今回発売された書籍には、ワタナベマキさんの料理に欠かせない玉ねぎを使った、おいしいレシピの数々が掲載されています。その中から4つのレシピをピックアップして料理動画でご紹介します。

玉ねぎを使った4つのおいしい方程式

発酵玉ねぎ+焼きさばの発酵玉ねぎのせ

発酵玉ねぎ+焼きさばの発酵玉ねぎのせ

Photo by macaroni

刻んだ玉ねぎを塩水に数日漬けた「発酵玉ねぎ」は、玉ねぎのまろやかな辛さと酸味が特徴的でうまみたっぷり。料理に加えることで角のない塩気とうまみが出るので、万能調味料のようにも使えます。

片栗粉をまぶしてカリッと焼いたさばに発酵玉ねぎをのせて食べると、玉ねぎのマイルドな塩気と酸味がソース代わりとなって絶品です。味付けは臭み抜きの酒としょうが、風味付けのしょうゆのみ。すだちを絞ることでさらに味が締まります。

酢玉ねぎ+手羽中と酢玉ねぎの煮物

酢玉ねぎ+手羽中と酢玉ねぎの煮物

Photo by macaroni

酢玉ねぎはスライスした玉ねぎを、一煮立ちさせた酢、酒、みりんに漬けておくだけの簡単レシピ。一度煮た酢は酸味がまろやかになり、玉ねぎは辛味が取れて食べやすくなります。ワタナベマキさん曰く“食べるドレッシング”として、和えるだけ、のせるだけで料理がぐんとおいしくなるそうです。

今回は酢玉ねぎを使って「手羽中と酢玉ねぎの煮物」に挑戦!酢玉ねぎを具材として使い、黒酢を合わせた煮物です。加熱することで酸味の角が取れるので酸っぱいものが苦手な人でも食べられます。お酢の力で手羽元はホロホロとくずれるくらい柔らかくなり、ごはんがすすむ味わいに。煮込むことで酢玉ねぎの甘さが増し、食べやすくなります。

おいしい料理の方程式、試してみて!

おいしい料理の方程式、試してみて!

Photo by macaroni

「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」には、主菜からスープ、ご飯ものまで「玉ねぎ主役料理」を約60品掲載。どれも作り方はシンプルなので、自己流アレンジも簡単です。

今回の書籍は「食の方程式」シリーズの第1弾。すでに第2弾「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」も発売中!続く第3弾「たまご×ワタナベマキ=ソース」も2019年1月発売予定です。

ワタナベマキさんの料理をおいしくするコツがつまった、食の方程式シリーズ。ぜひ3冊揃えておいしい“解”を求めてみてはいかがでしょうか?
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macaroni編集部

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