米味噌の"米"ってなんのこと?味噌の種類と色による分類の仕方

毎日の食卓に欠かせない発酵食品の「味噌」。栄養豊富な健康食材として、世界中で注目されています。ジャンルを問わず使える万能調味料ですが、種類が豊富過ぎて迷ってしまいますよね。原料の違いによる特徴や味・色の違いなど詳しく調べてみました。

2018年11月28日 更新

2. 味噌バーニャカウダ

味噌と牛乳で作ったバーニャカウダソースは、まろやかでおいしいんです。アンチョビの代わりに、イカの塩辛を使うのがミソ!昆布や山椒など、味噌と相性のいい材料で和風バーニャカウダが楽しめます。野菜やささみをディップして召し上がってください。

3. 味噌クリームソースのチーズイン人参バーグ

いつものハンバーグでは物足りなく感じたら、味噌クリームソースはいかがでしょう。ハンバーグのタネにもすりおろしたニンジンとチーズを加えてひと工夫。味噌と生クリームに粒マスタードがアクセントになって、洋食屋さんのハンバーグの完成です。

4. とろとろ白菜と鮭の和風みそグラタン

白菜と鮭の組み合わせは、鍋だけではもったいない。和の素材と相性のいい、味噌をホワイトソースにくわえましょう。白菜の軸の部分をじっくり炒めるのが、トロトロにするコツです。寒い季節にピッタリのレシピですよ。

5. はちみつ味噌de鶏チャーシュー

味噌やハチミツ、豆板醬などのタレに鶏肉を耐熱容器に入れ、あとは電子レンジでチン。発酵食品の味噌とハチミツの効果で、短時間でもお肉はやわらかく仕上がります。濃い目の味はご飯がすすむこと間違いなし!冷めてもおいしいので、お弁当にも。

ヘルシーな味噌を毎日の食卓に取り入れよう

お味噌汁ひとつとっても、育った地域や家庭の味によって、味噌の好みは人それぞれです。地域によって生産されている味噌の種類や味の特徴が違うので、家庭の味に近いものをみなさん好まれるようです。 味噌は種類によって、味だけでなく、栄養価や含まれている成分にも特徴があります。それぞれの味噌に多く含まれている成分にも注目し、おいしくヘルシーな味噌を、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがですか。
▼味噌の保存方法と賞味期限についてはこちら

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