南フランスの家庭料理♪ ラタトゥーユの作り方&アレンジ5選

ラタトゥユは地中海に面した南仏の家庭料理。作り方は野菜を切って炒め、コトコトと煮込むだけと、とても簡単。煮込み時間を除けば10分ほどで作れて、熱々でも冷やしてもおいしく、肉、魚、パスタ、ご飯、なにとでも合うお手軽&便利なフレンチです♪

2018年11月30日 更新

5. ラタトゥユで夏野菜のカレー

ラタトゥユにカレールーを加えるだけで夏野菜のカレーに変身!お好みでじゃが芋や人参、肉類も入れてもOK。野菜の旨味たっぷり!驚くほど濃厚なカレーを楽しめます♪

ごった煮からオシャレなラタトゥユまで、いろいろ♪

いわば野菜の「ごった煮」ラタトゥユはフランスの家庭料理の代表でもあるので、日本の「おふくろの味」肉じゃがや里芋の煮っころがしと同様。家庭によって作り方や味がそれぞれ違うのも楽しいところ。

材料をひとつずつ別々に炒めてから最後に一緒に煮込む家もあれば、野菜を重ね焼きして煮込む家庭もあったりします。

またレストランなどでは「ごった煮」とはほど遠い、繊細に調理され、ミルフィーユのように美しく盛られたラタトゥユが出されたりもします。

具材もオリーブを入れたり、ツナやチョリソを入れてみたりと自由自在。もともとは一年中温暖な南仏の家庭料理なので夏野菜を使いますが、例えば日本で秋に作るのであれば、ナスやカボチャ、さつま芋やじゃが芋、里芋、ごぼうやカブなどで作ってもおいしそうですよね♪
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rieyutenji

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