南フランスの家庭料理♪ ラタトゥーユの作り方&アレンジ5選

ラタトゥユは地中海に面した南仏の家庭料理。作り方は野菜を切って炒め、コトコトと煮込むだけと、とても簡単。煮込み時間を除けば10分ほどで作れて、熱々でも冷やしてもおいしく、肉、魚、パスタ、ご飯、なにとでも合うお手軽&便利なフレンチです♪

2018年11月30日 更新

1. ラタトゥイユで野菜たっぷりナポリタン

ゆでたスパゲッティにラタトゥユをまぜるだけで野菜たっぷりのナポリタンにアレンジできます!夏は冷蔵庫に冷やしておいた余り物ラタトゥユをそのまま冷製パスタにのせてもグッド。また、そうめんにのせてもおいしいです♪

2. ラタトゥユでブルスケッタ

イタリアの前菜・ブルスケッタにもラタトゥユはぴったり!残り物のラタトゥユもおしゃれなおつまみに変身します♪

3. ラタトゥユ&チーズで簡単グラタン

前日につけ合わせにしたラタトゥユの残りにチーズをのせて焼くだけで、おいしい夏野菜のグラタンに変身させられます。 同様にピザ生地や食パンにのせて焼いたり、キッシュの具にしてもグッド。フランス人はよく蕎麦粉のクレープにものせて食べます♪

4. ラタトゥユでアフリカ料理・クスクス

ラタトゥユにひよこ豆や人参、じゃが芋、鶏肉などを加え、スパイスで味つけ。少し水も加えて煮込みなおせば、簡単に人気のアフリカ料理・クスクスにもなります。このレシピのように魚を添えるだけでもOK。前日のラタトゥイユが別の料理に変身♪

5. ラタトゥユで夏野菜のカレー

ラタトゥユにカレールーを加えるだけで夏野菜のカレーに変身!お好みでじゃが芋や人参、肉類も入れてもOK。野菜の旨味たっぷり!驚くほど濃厚なカレーを楽しめます♪

ごった煮からオシャレなラタトゥユまで、いろいろ♪

いわば野菜の「ごった煮」ラタトゥユはフランスの家庭料理の代表でもあるので、日本の「おふくろの味」肉じゃがや里芋の煮っころがしと同様。家庭によって作り方や味がそれぞれ違うのも楽しいところ。 材料をひとつずつ別々に炒めてから最後に一緒に煮込む家もあれば、野菜を重ね焼きして煮込む家庭もあったりします。 またレストランなどでは「ごった煮」とはほど遠い、繊細に調理され、ミルフィーユのように美しく盛られたラタトゥユが出されたりもします。 具材もオリーブを入れたり、ツナやチョリソを入れてみたりと自由自在。もともとは一年中温暖な南仏の家庭料理なので夏野菜を使いますが、例えば日本で秋に作るのであれば、ナスやカボチャ、さつま芋やじゃが芋、里芋、ごぼうやカブなどで作ってもおいしそうですよね♪
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