南フランスの家庭料理♪ ラタトゥーユの作り方&アレンジ5選

ラタトゥユは地中海に面した南仏の家庭料理。作り方は野菜を切って炒め、コトコトと煮込むだけと、とても簡単。煮込み時間を除けば10分ほどで作れて、熱々でも冷やしてもおいしく、肉、魚、パスタ、ご飯、なにとでも合うお手軽&便利なフレンチです♪

2018年11月30日 更新

4. ピーマンを加え、炒める

Photo by Rie YUTENJI

ピーマンも加えて炒めます。

5. トマトも加える

Photo by Rie YUTENJI

トマトも加え、混ぜます。トマトは完熟トマトがある場合はフレッシュなトマトを使っても構いませんが、缶詰の方が簡単に濃厚な味が出せるしリーズナブル!とフランス人もトマト缶を使うことの方が一般的です。トマト缶はホール状でもダイス型、ピュレ状でも構いません。

6. ニンニクとハーブをのせ、蓋をして弱火で20分から30分煮る

Photo by Rie YUTENJI

ニンニクは皮付きでもOK。日本や中国ではニンニクは切って、最初に玉ねぎなどと一緒に炒めますが、フランスではこのように最後にのせて煮込むのが一般的。 ハーブものせ、軽く塩胡椒(塩はなしでもOK)。蓋をして20分から30分弱火で煮ます。

7. 野菜の水気がたっぷり!のラタトゥユのできあがり♪

Photo by Rie YUTENJI

煮込み時間はお好みで。時期や野菜によっては水分があまりでなかったり、逆にたくさんでたり。それに合わせて煮込み時間も調整しましょう。

基本ラタトゥユ・レシピのポイント

自然に野菜から出てくる水分だけで煮ることがポイント!水やワインなどは一切使いません。 また、味つけもニンニクとハーブ、塩胡椒のみ。ブイヨンを使うと野菜の旨味が消えてしまうので使わないことが最大のポイントです♪

余ったり大目に作ったラタトゥユで。アレンジレシピ5選

週末にたっぷり作れば、ラタトゥユひと鍋分で、肉や魚のつけあわせから、ピザやキッシュの具、さらにはラタトゥユをベースにクスクスや夏野菜のカレーまで一週間分のメニューにアレンジでき、週日が楽チン。おいしく過ごせます♪

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