8. 調味料をフライパンへ入れる

Photo by TAMA39

酒、砂糖、しょうゆ、みりんをフライパンに入れ混ぜ合わせます。

9. とろみがつくまで煮詰める

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ブリの照り焼きのタレになるので、照りととろみが出るまで煮詰めます。

10. ぶりをフライパンに戻す

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照り焼きのタレの中に焼いたぶりを戻します。両面にたれがよく絡むように、スプーンなどでタレをぶりにかけながら煮詰めます。

11. できあがり♪

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お皿に盛り付けてできあがりです♪長ネギやしょうがの千切りや、糸唐辛子などを盛り付けるといっそうおいしくいただけます。タレもたっぷりかければ、ご飯のおかずにもぴったりです。

作るときのコツ

ぶりは室温に戻してから焼くことで、形が崩れるのを防ぎます。また、面倒でも余分な水分は丁寧に拭き取ります。魚から出た脂をキッチンペーパーなどで拭き取るなど、ちょっとしたひと手間でグッとおいしいブリの照り焼きに仕上がります。

和食の基本「ぶりの照り焼き」をマスターしよう!

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「ぶりの照り焼き」は家庭の和食料理としてぜひ覚えておきたいひと品です。タレの分量など覚えておくとほかの魚でも応用することができます。 どうしても形が崩れてしまったりパサパサしてしまうという場合には、両面に軽く小麦粉をはたいてから焼くと上手くいく場合が多いようです。 付け合わせはネギやしし唐など一緒に焼いてタレにからめて食べるとよく合います。その場合はタレの分量を少し増やして作ってみてくださいね。
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