リンゴ酢の余りで♪ 自家製ジャムの作り方&アレン5選

さわやかで口当たりがマイルドなりんご酢は、とってもおいしくてそのまま炭酸で割って飲むことができます。なんとそのときに出るリンゴ酢の残り実をジャムにしてさらに丸ごと食べられるのです。今回はそのレシピや活用法をご紹介します。

2019年4月5日 更新

手作りジャムの保存方法・保存期間

開封したジャムは空気中の雑菌などが侵入する心配があるので常温はNGです。手作りしたジャムは冷蔵保存がおすすめです。冷蔵庫のなかで3週間ほどで食べきれるように使い切りましょう。たくさん作った場合は冷凍することで2か月から3か月保存することができます。

リンゴ酢ジャムの活用レシピ5選

さわやかな酸味が残るリンゴ酢ジャムは、お料理のアクセントや下味をつけるのにも、お菓子の酸味をプラスさせるのにも大活躍!これからご紹介するのは通常のりんごジャムを使用したものですがリンゴ酢ジャムでもおすすめですよ。ぜひ活用してくださいね。

1. ニンジンと合わせて酸味広がるサラダに

にんじんを塩もみしたあと、リンゴ酢ジャムと和えて完成です。まろやかな酸味が残るリンゴ酢ジャムは口当たりも◎こってりしたお肉料理などに合わせると、よい副菜にもなりますし、サンドイッチに入れてもいいですよ。

2. 簡単シナモンリンゴパイ

冷凍パイシートに、ジャムをシナモンと合わせてサンドしたら焼きあげていきます。小さく作ることで午後のティータイムにぴったりなおやつに。パイによって酸味が和らぎ、シナモンの香りを楽しみながら召し上がることができますよ。

3. カマンベールとりんごのコッペパンサンド

カマンベールチーズをたっぷりとコッペパンにサンドして、アクセントにリンゴ酢ジャムを使用していきます。カマンベールの絶妙なほろ苦さにリンゴ酢ジャムの酸味は相性抜群!アクセントが効いてとてもおいしそうです。

4. した味に利用♪ 香ばしスペアリブ

スペアリブにリンゴ酢ジャムを使用してした味をつけます。フルーティな香りや酢の酸味がお肉をよりジューシーに仕上げてくれますよ。ジャムをピューレ状にしてぜひお試しください。
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