パプリカは生でもおいしい!マリネとあえ物の簡単レシピ3選

パプリカは、ジューシーで甘みがあり、生でもおいしく食べることができます。今回は、さっぱりとした味わいのマリネやあえ物など、カラフルでおもてなしにもぴったりな、簡単レシピを3つ紹介します。「あともう一品!」に作ってみてはいかがでしょうか?

2018年11月7日 更新

パプリカを生で食べるさっぱりとした料理

この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。
パプリカの甘みと酢の酸味のバランスが取れた簡単レシピです。

パプリカと茹で鶏のマリネ風

あっさりとして、食べ応えもある一品。   
材料(4人分)
パプリカ:赤、黄各75g
鶏むね肉:2枚
きゅうり:1本
塩:小さじ1/2

[A]   
ごま油:大さじ2
醤油:大さじ2
酢:大さじ2
砂糖:小さじ1
作り方
かぶるくらいの水を入れた鍋に鶏むね肉を加え、火にかける。

煮立ったらアクを除き、弱火で12分ほど茹でたら、火からおろし30分ほどそのままおいておく。

種を取ったパプリカと、きゅうりは、それぞれさいの目に切り、塩をもみ込んでおく。

Aをボウルで混ぜ合わせてマリネ液を作り、スライスした2を入れて10分ほど漬け込む。

器に4を盛り、水気を絞った3を散らして、残った4のマリネ液を回しかける。

パプリカととうもろこしときゅうりのあえ物

みずみずしい野菜を寿司酢であえてさっぱりとした味わい。   
材料
パプリカ:赤、黄各25g
とうもろこし:1/3本
きゅうり:1/2本

[A]   
寿司酢:小さじ2
サラダ油:小さじ1
黒こしょう:少々
作り方
とうもろこしは茹でて、包丁で芯から実をそぐ

パプリカは種を取り、一口大の乱切りにする。きゅうりは縞模様になるよう、間隔をあけながら縦に皮をむいてから、一口大の乱切りに。

ボウルに1と2を入れ、Aであえる。

サーモンマリネ

マリネ液に漬けるだけでお手軽!   
材料
パプリカ:赤、黄各5g
スモークサーモン:30g
タマネギ:15g
かいわれ大根:適宜

[A]   
酢:小さじ1
レモン汁:小さじ1/2
オリーブオイル:小さじ1/2
砂糖:少々
塩:少々
黒こしょう:少々
作り方
パプリカは種を取って薄切りにする。タマネギは薄切りにして水にさらした後、水気をキッチンペーパーなどで拭き取る。

かいわれ大根は根元を切り落としてよく洗い、水気を切る。

スモークサーモンを一口大に切る。

ボウルにAを入れてよく混ぜ合わせ、1と3を入れて10分程度漬け込む。

4を器に盛り付け、2を添える。
肉厚で甘みがあるパプリカをマリネやあえ物にして、さっぱりとした味わいと鮮やかな色合いを楽しみましょう!  
提供元:

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

VEGEDAY

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう