秋の新そばをズズッと。いま買い替えたい「そば猪口」特集

秋そばがおいしい季節。そばをおいしく引き立ててくれる「お猪口」もすてきな物を選んでみませんか?今回は、思わず毎日使いたくなる4種のそば猪口をご紹介します。手に馴染む上質なお猪口で、この時期だけの新そばをずずっといただきましょう。

2018年11月16日 更新

秋そばを楽しむための名脇役

昼夜の寒暖差が大きい秋は、そばの実が大きく立派に育ちます。この時期に出荷される「秋そば」「新そば」は、香りや味が格別ですよね。

おうちでおいしい秋そばを味わうなら、ぜひ器にもこだわってみましょう。今回は、旬のおそばを食べるのが楽しみになる「そば猪口」をご紹介します。

1. 宋艸窯「そば猪口」

宋艸窯そば猪口・全5色

Photo by cotogoto

各2,400円(税抜)

「そば猪口」といえば、"白磁に染付け"を施したスッキリとしたデザインが定番です。しかし、宋艸窯(そうそうがま)の職人さんが手がけるお猪口は、土物独特のどっしりとした質感が印象的です。
宋艸窯そば猪口・わら白

Photo by cotogoto

手作りの温かみあふれる土の質感と、心がほっこり癒されるやわらかい色合い。眺めるたび、触れるたびに愛着が湧いてしまいそうですよね。レンジやオーブンにも対応しているので、焼菓子や茶碗蒸しなど、さまざまなお料理の器として活用できます。

2. BAR BAR「そば猪口」

BAR BARそば猪口・2種×5色

Photo by cotogoto

1,500円~(税抜)

こちらは、伝統的な波佐見焼の風合いがすてきなお猪口です。写真は、お酒を嗜む男性にもぴったりな「黒みかげ」シリーズと、お祝いの席で使いやすい「和文・赤」シリーズ。
BAR BARそば猪口・油滴天目

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一見シンプルに見える「黒みかげ」は、釉薬による模様の浮き方がそれぞれ異なります。味わい深い表情を楽しめる、焼き物好きにはたまらないお品物ですね。どちらもギフト向けの専用ボックスが発売されているので、ぜひ贈り物にもいかがでしょうか?

3. BAR BAR「いろは そば猪口」

BAR BARいろは そば猪口・3種

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各1,400円(税抜)

思わず「かわいい!」と声に出したくなる3種のお猪口。実はこちらの柄は、江戸時代に庶民の間で愛されていた『くらわんか碗』という器の文様の1種なんです。400年以上前のデザインとは思えないほど、親しみやすくてかわいいですよね。
BAR BARいろは そば猪口・丸紋

Photo by cotogoto

口元に滲む茶色の鉄釉や、少しいびつな文様が愛らしい「いろはお猪口」。年代や季節を問わずに楽しめる佇まいが魅力的です。ちょっとしたお惣菜を盛り付ける小鉢や、甘味を盛り付けるカップにしてもおしゃれですね。

4. 大日窯「蕎麦猪口」

大日窯蕎麦猪口・全6種

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1,600円~(税抜)

思わずそろえたくなる6種のお猪口。有田焼の代表的な窯元・大日窯(だいにちがま)で焼かれているお品物です。どの柄もすべて、窯主のお母様が手作業で絵付けを担当されているんですよ。
大日窯蕎麦猪口・剣先

Photo by cotogoto

染付けの濃淡が美しい「剣先」。シャープなモチーフでありながら、眺めていると、どこか温かい気持ちにさせられます。線1本1本の筆使いに、お母様のやさしい人柄が表れているのかもしれませんね。

こちらのお猪口は、食器洗浄機の使用もOKです。丈夫な有田焼ならではの強みですね。

すてきなお猪口でおいしい秋そばを

すてきな器を使うと、食事がもっとおいしく感じられます。この時期旬のおいしい秋そば。ぜひ、お気に入りのお猪口でズズッと味わってみてくださいね。
※本記事は、「cotogoto」の画像提供を元に株式会社トラストリッジが作成しています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

茂山 夏子

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