お弁当上級者に。「かご弁当」を上手に詰める5つのコツ

ちょっと憧れの「かご弁当」。むずかしそうな詰め方やお手入れ方法も、コツさえつかめば案外簡単なんです。実際にお弁当を詰めてみながら、利用法や活用法を詳しくご紹介します!ぜひ毎日のお弁当作りにお役立てくださいね♪

2018年10月26日 更新

「かご」にお弁当を詰めてみませんか?

クロスの上の籠のお弁当箱

Photo by akiyon

自然な風合いで、手になじむ「かご弁当」。いつものお弁当も「かご」に詰めるだけで、途端におしゃれに見えるから不思議ですよね。

「ぜひ使ってみたい!」と思って、いざ使い始めるとなると、詰め方やお手入れなどわからないこともたくさん……。ということで今回は、かごのお弁当箱の魅力から使い方まで、詳しくご紹介します。慣れるととても使い勝手がよいですよ。

「かご弁当」の魅力

籠に詰めたお弁当2つ

Photo by akiyon

かごのお弁当箱の最大の魅力は、その質感と編み目の美しさ。また、通気性に優れているので、おにぎりやおかずをおいしく保ってくれるのもポイント。

そんな「かご弁当」は、毎日のお弁当としてだけでなく行楽のおともにもぴったり!きれいな風景のなかで広げるかごのお弁当は、なぜだかとてもおいしそうに感じられます。軽いので、持ち帰りにも便利なのも魅力のひとつです。
籠に詰めたサンドイッチ

Photo by akiyon

かごのお弁当箱は、サンドイッチにもよく合います。適度な湿度を保てるので、時間がたってもふんわりとした食感でおいしくいただけるんです。

和菓子やシュークリームなど、手作りお菓子を渡すときにもぴったりですよ。和食に限らず、さまざまな食材を自然に受け入れるところも魅力的です。

お弁当を詰める前の下準備

籠の弁当箱と、ワックスペーパー

Photo by akiyon

かごのお弁当箱は通気性があるところが魅力ですが、その分、汁もれや編み目に調味料などが入り込む心配もあります。その対策として、ワックスペーパーや、クッキングシートを敷きましょう。水気を弾いてくれるもので、かごの内側を保護しておくと安心。ただ、あまり汁気のあるものは詰めないようにしておきましょう。

これらのシートは100均ショップでも扱っているので、気軽にそろえられます。 かごに近い色合いのものを選んでおくと、かごの自然な風合いを損なわずにすみますよ♪
籠の内側にワックスペーパーを敷いているところ

Photo by akiyon

ワックスペーパーをちょうどよい大きさにカットして、かごの内側にセットします。きちんと測らなくても、適当な大きさでOK!

このシートのおかげでかごがあまり汚れないので、お手入れも簡単です♪

上手に詰める5つのコツ

それでは、実際にかごのお弁当箱におにぎりとおかずを詰めて、上手に詰めるポイントをご紹介したいと思います。
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akiyon

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