見た目に惑わされないで。カルディ「えびめしができるソース」の味は…

茶色く染まったその見た目に、まずは驚いてしまう「えびめし」。岡山名物のB級グルメ「えびめし」を手軽に楽しめるソースをカルディで発見しました。まだ本場のえびめしを食べたことがない筆者は、興味津々で購入…さっそく初えびめしにチャレンジしました!

2018年10月21日 更新

岡山のB級グルメ「えびめし」

えびめしのパッケージと完成したえびめし

Photo by muccinpurin

いまや日本全国に存在するB級グルメ。古くから親しまれるものに、新しく生まれたものを加えて、その数は増える一方。なかでもいま注目度が高いのが、岡山のB級グルメ「えびめし」。

とはいえ、県外の人には身近でないローカルフード「えびめし」を手軽に味わえるペーストをカルディで発見し、さっそく購入しました。

パッケージの調理例写真の真っ黒なごはんは、インパクト抜群。いったいどんな味なんでしょうか……。

「えびめし」とは

えびめしができるソースのパッケージ

Photo by muccinpurin

「えびめし」は玉ねぎやトマトペーストをベースに、カレー粉をプラスした濃厚な黒いソースで味付けした、焼きめし的な位置付けです。

材料を見てみると、ウスターソース、トマトペースト、炒めた玉ねぎに牛肉エキスなど、うまみの詰まった食材ばかり。ちなみに「えびめしができるソース」にえびは入っていないので、炒めるときに別に加えます。
真っ黒なソース

Photo by muccinpurin

ソース自体は、かなりとろみがある黒蜜のような黒さ。これがごはんに混ざるとどうなるんでしょうか……。

少しだけスパイスが鼻腔をくすぐり、甘くいい香りです。

炒めるだけで、すぐできる!

ソースとごはんをフライパンで炒める

Photo by muccinpurin

油を熱したフライパンでえびと茶碗1杯分のごはんを炒め、「えびめしができるソース」ひと袋を入れて炒めるだけ。驚くほど簡単です。焦げたソースの香りが香ばしい!

本場では、錦糸卵とコールスローや酢漬けのキャベツを添えるのが定番のようですが、今回は水菜のサラダを添えました。

その濃さとは裏腹に……?

えびめしのパッケージと完成したえびめし

Photo by muccinpurin

できました!茶色く染まったごはんに鮮やかな錦糸卵が彩りを添えます。ちょっと贅沢に、さらにトッピングでえびをのせてさっそくひと口……。

想像していたよりずっとマイルドです!味が濃いと思っていたソースも、まったく濃くなく、ちょうどいい甘さと塩気のバランスです。ぷりっとしたえびの甘さが、ソースとよく合いますね。
えびめしのパッケージと完成したえびめし

Photo by muccinpurin

実は炒めながらソースを入れた瞬間、「うわ!黒い!これはひと袋で2人前できるのかな!? 」と思ったんです。

ところが実際味わってみるとまろやか……。遠くにウスターソースを感じますが、バランスよく旨みがまとまっている感じです。色の濃さに驚きますが、ソースのおいしさにも驚きました。
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muccinpurin

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