7分がカギ。「煮卵」をおいしく作る3つのポイント

お弁当のおかずやおつまみ、ラーメンのトッピングなどあるとうれしい一品の「煮卵」。おいしい煮卵を作るには3つのポイントがあり、これさえ押さえておけば絶品煮卵が作れます!今回は3種類の煮卵レシピと、おいしく作るポイントをご紹介します。

2019年1月21日 更新

作り方(調理時間:15分 ※冷ます時間、冷蔵庫にひと晩おく時間は除く)

① 沸騰したお湯に卵を入れる。お湯の表面が軽く波打つぐらいの火加減で7分茹でたら氷水に入れ、粗熱がとれたら殻をむく。ニンニクは皮をむいてすりおろす。

② ポリ袋にAを入れてよく混ぜ、①を加えて袋の中の空気を抜いた状態で口を閉じ、冷蔵庫にひと晩(8時間程度)おく。

保存期間(賞味期限)

煮卵は、いずれも完成後2日を目安に食べ切り、余ったたれをリメイクする場合は3日以内に使い切ろう。

余ったたれの活用

余ったたれはいずれも、料理の味付けとしてリメイクできる。スープや照り焼き、煮物など、加熱調理する料理に使用するのがおすすめだ。
さて、3種類できたところで食べ比べてみよう。
「基本の煮卵・醬油味」は、昆布とカツオ節のうまみ、香りが楽しめ、やさしく上品な仕上がり。
「お手軽煮卵・めんつゆ味」は、調味料の細かい計量がなく手間いらず。ニンニクとショウガ入りで食べごたえがアップしている。白身の色付けは、めんつゆ味の方が濃く付きやすいようだ。
「白い煮卵・鶏ガラスープ味」は、塩味がほどよく効いていて、ニンニクとコショウのパンチも心地よい。

人気の煮卵をおいしく、しかも3種類の味バリエーションで作るレシピを紹介した。
あなたが一番おいしいと思うのはどれだろう? 卵を茹でる工程は同じなので、異なるたれで漬け込んで味の違いを楽しんでほしい。
【レシピ制作者プロフィール】
管理栄養士・料理研究家 五十嵐ゆかり

「楽うまヘルシーな時短ごはん」をモットーに、心とカラダにやさしい時短レシピを提案。
忙しい平日は時短でおいしく、時間のある休日はちょっと丁寧に、を心がけた暮らしに役立つレシピ開発をしている。

食材2つの組み合わせで栄養素を効果的にとるレシピを提案し、食品企業や各媒体にレシピ提供をしている。著書に『食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖』や『発酵いらずのちぎりパン』、『塩レモンでつくる基本のおかず』など。

食のクリエイティブディレクターとして、SNS拡散400,000以上の実績をもつ食のコンテンツマーケティング企画制作会社フードクリエイティブファクトリーでは、年間1,000を超えるレシピや食の企画をディレクションしWEB媒体や食品企業に提供。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、動画制作、テレビ出演、イベント出演、インフォマーシャル出演、講演、料理教室、食品企業のレシピサイト制作やホームページ制作のディレクションなど、多方面で活動中。

Twitter:https://twitter.com/igarashi_yukari
Instagram:https://www.instagram.com/yukari_igarashi/?hl=ja
Blog:http://lineblog.me/igarashiyukari/

【調理・撮影】
フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
Instagram:https://www.instagram.com/foodcreativefactory/
提供元:
3 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

dressing

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう