お味噌で作る「牡蠣鍋」基本の作り方&人気のアレンジレシピ5選

寒くなると毎日でも食べたくなる「鍋」、本記事ではミルキーで濃厚なおだしがたっぷり染み出る牡蠣を使ったお鍋をご紹介します。牡蠣の風味満載のスープは、最後の一滴まで飲み干したくなりますよ。いろんなアレンジレシピも参考に今晩は鍋にしませんか?

2018年11月30日 更新

殻付き牡蠣の下処理

殻付き牡蠣を使う場合は、殻からむき身を取り出します。その場合、牡蠣の殻から貝柱を切り離すとすんなり取り出せます。殻の平な方を上にし、内側にナイフを入れて貝柱を切り落としましょう。あとは、上殻を開き下殻の貝柱も同様に切り離します。取り出したむき身は、本記事と同じように塩水でしっかりふるい洗いをしてから鍋に使用してください。

アレンジも豊富!人気牡蠣鍋レシピ5選

1. 牡蠣のキムチ鍋

すっかりお鍋の定番になったキムチ味は、一見とっても辛そうですが野菜の甘みとマッチしてお子様でも食べやすいんです。ピリッとしたキムチの辛みと酸味が、牡蠣のだしと合わさって絶品スープに。最後の一滴まで飲み干したくなります。残ったスープでラーメンを作るのもおすすめです♪

2. 牡蠣と豆腐のみぞれ鍋

「海のミルク」と称される牡蠣にぴったりのお鍋。真っ白でとっても美しいです。大根1本まるごとすりおろして作るみぞれ鍋は健康的なのに食べごたえがありますね。味付けも白だしベースでシンプルに、ぷりぷりの旬の牡蠣のおいしさが引き立つやさしいお味は、薬味でパンチを効かせてもよさそう。

3. ポン酢でさっぱり 牡蠣の水炊き

新鮮でおいしい牡蠣が手に入ったらお鍋の基本、水炊きがおすすめ。ポン酢をつけながらいただくと、飽きずにたっぷり食べられますよ。和風出汁に酒を加えたシンプルなスープでスタートし、鍋の終わりには野菜や牡蠣からの旨みが加わります。最後のお楽しみは、少量のご飯と塩で作る雑炊ですね。
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