気になるチョコレートのカロリーを徹底比較!太らず上手に食べるには?

みんなが大好きなチョコレート。「つい食べ過ぎてしまう」という人も多いのではないでしょうか。チョコレートのカロリーだけでなく、最近わかってきた健康効果、ダイエット中の食べ方など知れば、こわいものなし!管理栄養士がわかりやすく解説します。

2018年10月23日 更新

まとめ

これまでの長い歴史の中で、嗜好面だけでなく、栄養面からも、さまざまな効能をもつ食品として、疲労回復やエネルギー源として用いられてきたチョコレート。現代は研究が進み、カカオポリフェノールやテオブロミンなどの健康効果が明らかになってきました。

チョコレートのカロリーや食べ方を知らずに、「チョコレートは太る」というのはナンセンス。チョコレートは、食べ方しだいでは、ダイエットの味方にもなる食べ物です。おいしいチョコレートを楽しみながら、健康的に付き合っていきたいですね。

参考文献

(※出典1)日本チョコレート・ココア協会「チョコレート編」
http://www.chocolate-cocoa.com/dictionary/word/chocorate.html
(※出典2)文部科学省 食品成分データベース
「ホワイトチョコレート・ミルクチョコレート」
https://fooddb.mext.go.jp/index.pl
(※出典3)農林水産省「手軽でおいしい!世界のナッツを食卓に」
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1110/spe2_03.html
(※出典4)農林水産省「食事バランスガイド」の適量と料理区分
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kenzensyokuseikatsu/about_b_guide.html
(※出典5)日本チョコレート・ココア協会「チョコレート・ココア健康講座」
http://www.chocolate-cocoa.com/lecture/index.html
(※出典6)厚生労働省 e-ヘルスネット「メタボリックシンドロームを防ぐ食事」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-03-002.html
(いずれも、2018-10-16参照)
【監修・文】管理栄養士/カラーコーディネータ:金谷麻紀子
モスクワ在住。2007年に独立し、色を活かしたメニュー開発や、飲食店のカラーブランディングや商品プロデュースなど、食と色のプロとして幅広く活躍。2015年のモスクワに拠点を移し、「食×ファッション×色」をかけあわせ、自分らしく輝きたい女性のサポートを開始する。
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