6. しょうが香る米麹甘酒と豆乳のドリンク

甘酒と豆乳を混ぜて温め、ジンジャーパウダーをふりかけるドリンクです。米麹甘酒と豆乳に含まれるビタミンB群に加え、豆乳に含まれる大豆イソフラボンやサポニンを一緒に摂ることができます。ただし、飲み過ぎは太る原因になるので、適量を楽しみましょう。(※6,22,23)

7. さつまいもとりんごの甘酒ヨーグルト和え

角切りにしたりんごとさつまいもに、甘酒入りのヨーグルトをかけるひと品です。さつまいもは、便のカサを増やす不溶性食物繊維が豊富な食材。また、米麹甘酒に含まれるオリゴ糖は、腸内の善玉菌の増殖を助けるので、便秘の対策にぴったりの組み合わせですよ。(※7,8)

継続して飲むことが大切!甘酒の効果を上手に取り入れよう

「飲む点滴」と言われる米麹甘酒についてご紹介しました。米麹甘酒はアルコールを含まず、お酒が苦手な方や、子どもでも楽しめるのが魅力のひとつです。

体にうれしいはたらきがたくさんある甘酒ですが、即効性は期待できないので、毎日継続して飲むことが大切ですよ。飲むだけではなく、調味料として料理にも活用できるため、ぜひ日々の食生活にプラスしてみてくださいね。
【参考文献】
(2021/10/27参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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