コツ・ポイント

甘酒を作るときは、温度調節に注意することが大切です。60℃前後で保温しないと酸味が強くでたり、甘くならなかったりする原因になります。作る前にスープジャーを温めておくことで、急激に温度が下がるのを抑えられますよ。作ったあとは清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存し、早めに飲みきるようにしましょう。

甘酒の効果を活かす!管理栄養士おすすめのアレンジレシピ7選

1. 甘酒みそチキンソテー

Photo by macaroni

鶏もも肉を甘酒入りのみそに漬け込む、ステーキのレシピです。甘酒に漬け込んだ鶏もも肉はしっとりやわらかく仕上がります。甘酒のやさしい甘味としょうがの香りがマッチして、ご飯が進むこと間違いなし!

2. ひんやり甘酒白玉だんご

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甘酒と白玉粉を混ぜ合わせる、手軽な白玉団子。甘酒のやさしい甘味や香りが活きるひと品です。あずきやきな粉など、お好みのトッピングで楽しんでください。

3. 甘酒レモンシャーベット

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レモンと甘酒を袋に入れて揉み込み、凍らせて作るシャーベットです。レモンには、メラニン色素の沈着を抑える、ビタミンCが豊富に含まれてます。甘酒にはコラーゲンを分解する酵素の産生を抑えて、毛穴を引き締める作用があるので、きれいな肌作りに役立ちますよ。(※5,18)

4. 米麹甘酒入り里芋のドライカレー

米麹甘酒を加える、里芋のドライカレーです。コクのある味わいなので、甘酒を飲むのが苦手な方や、子どもにもおすすめのレシピですよ。甘酒に含まれるビタミンB1は、玉ねぎに含まれるアリシンと一緒に摂ることで吸収率が高くなります。(※6,10)

5. 甘酒豆乳かぼちゃポタージュ

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かぼちゃと甘酒のやさしい甘さがたっぷりつまった、濃厚なポタージュです。かぼちゃに豊富なビタミンAは、皮膚の健康を保つはたらきがあります。米麹甘酒にはグルコシルセラミドや、N-アセチルグルコサミンなどの成分が含まれているので、健康な肌作りに役立つ組み合わせですよ。(※2,21)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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