ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

旭川ラーメンとは?

極寒の地である旭川。ラーメンは昔から身体を温めるためにと親しまれてきた食べ物です。戦前から中華麺文化はあったとされていますが、戦争などの影響で一旦は姿を消しました。しかし戦後、旭川では独自のラーメン文化が広がり、老舗ラーメン屋「蜂屋」や「青葉」が誕生。今では観光地としても有名なラーメン村が誕生するなど、全国的にも旭川ラーメンは有名なものとなりました。

旭川ラーメンの特徴

旭川ラーメンといえば醤油ラーメンが主流です。スープは魚介類と豚骨、鶏ガラ、野菜で出汁をとったWスープ。旭川ラーメン店のうち半数以上がこのWスープを採用しているのです。 ほかにも極寒の地だからこそ、なるべく冷めないようにとラードを入れていたり、低加水中太縮れ麺がメジャーであったりといった特徴もあります。 現在では味噌ラーメンを売りにしているお店も増えてきていて、どんどん味のバリエーションが増えているんですよ◎

旭川ラーメンを代表する老舗のお店4選

1. 焦がしラードのコクが決め手「蜂屋」

醤油ラーメン 750円(税込)
昭和22年創業の老舗ラーメン屋「蜂屋」。旭川ラーメンの生みの親ともいえる「蜂屋」は、旭川に行ったら絶対に行っておきたいお店です。店舗は市内にいくつかあり、どこも連日お客さんで賑わっています。 「蜂屋」のラーメンは焦がしラードが入っていることが特徴。大人気の「醤油ラーメン」ももちろん焦がしラードが入っていて、香ばしさとコクが段違い。最初は真っ黒なラーメンが登場しておどろくでしょうが、この独特の味がやみつきになってしまうんですよ。ちなみに常連さんのほとんどは油多めと注文するのだとか。

店舗情報

■店舗名:蜂屋 五条創業店 ■最寄駅:JR旭川駅北口より徒歩10分 ■電話番号:0166-22-3343 ■営業時間:10:30~20:00 ※7月下旬~9月中旬は10:30~21:00(L.O.20:50) ■定休日:木曜日 ■禁煙・喫煙:店内全面禁煙

2. もうひとつの生みの親「旭川らぅめん青葉」

「蜂屋」と同じく昭和22年に創業し、旭川ラーメンを生み出したもうひとつのラーメン屋が「旭川らぅめん青葉」です。創業当時から化学調味料を使わない作り方を続けており、旭川ラーメンを代表する老舗のひとつとして名を馳せています。 看板メニューの「醤油らぅめん」(750円 税込)はとんこつ、鶏ガラ、煮干し、野菜など、厳選した素材をじっくり煮込んで作ったスープが絶品。中細の縮れ麺によく絡み、あっさりとしながらも深みのある醤油ラーメンを楽しめます。

店舗情報

■店舗名:旭川らぅめん青葉 本店 ■最寄駅:JR旭川駅より徒歩6分 ■電話番号:0166-23-2820 ■営業時間: 【月~土】 ランチ 9:30~14:00 ディナー 15:00~19:30 【日・祝】 ランチ 9:30~14:00 ディナー 15:00~18:30 ■定休日:水曜日 ■禁煙・喫煙:完全禁煙 ■公式HP:http://www5b.biglobe.ne.jp/~aoba1948/
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