新米をよりおいしく。4つの「ごはんの道具」

新米がおいしいこの季節、毎日使う「ごはんの道具」を見直してみませんか?おひつに杓文字、米びつやお茶碗、炊飯器以外の道具もこだわって選ぶと、お米本来のおいしさをもっと引き立てることができるんです。おすすめのアイテムを4つご紹介しましょう。

2018年11月10日 更新

お米がおいしい季節です

お米がおいしい季節です

Photo by cotogoto

すっかり肌寒い季節になり、スーパーでも「新米」のシールが貼られたお米が目立つようになりました。お魚やお野菜、さまざまな食材が旬を迎えていますが、日々の食事に欠かせない「お米」もおいしい季節ですよね。

そこで今回は、毎日のごはん作りがもっと楽しみになるような「ごはんの道具」をご紹介します。秋の新米、すてきな道具を使って、ワクワクした気持ちで味わってみませんか?

1. 東屋「ご飯茶碗」

ご飯茶碗(石灰)

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石灰・志野・黒飴/2,400円(税抜)

"千年もつ道具を"をコンセプトに、使い手の気持ちに寄り添った日用品を販売する「東屋」のご飯茶碗。食卓に馴染むシンプルなデザインながら、土もの特有のゆらぎと温かみが感じられます。
ご飯茶碗(松灰)

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松灰/3,000円(税抜)

色は、乳白色の「志野」、グレーがかった「石灰」、うぐいす色をベースにやや黄みがかった「松灰」、光沢が美しい「黒飴」の4種類。なかでも、土のざらりとした手触りを楽しめる「松灰」が人気色です。

2. 東屋「杓文字 宮島」

土鍋ごはんと七寸杓文字

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六寸半1,600円/七寸1,700円(税抜)

無塗装で安心して使える木製の杓文字(しゃもじ)。「ごはん粒がくっつかないかな?」という不安は、杓文字をしっかりと水に浸すことでお米をつきにくくします。使い込むほど木肌がなめらかになり、使い心地がどんどん増していくんですよ。
お弁当箱にごはんを詰める

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六寸半と七寸、2種類のサイズが販売されています。六寸半は、お弁当箱にごはんを詰めるのにちょうどいいミニサイズ。七寸はほどよい長さで、深さのある土鍋のごはんを混ぜやすいサイズです。

3. 東屋「於福鍋」

土鍋で炊いたおこわ

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七寸~九寸/10,000~19,000円(税抜)

型を使わず、職人の手でひとつひとつ作られた「於福鍋」。食卓にぬくもりをもたらしてくれるその佇まいに、思わず愛着が沸いてしまうことでしょう。

耐火度が高い伊賀の荒土が用いられている「於福鍋」は、ごはんや煮物の調理にも最適です。素地に含まれた細かな気泡が、熱を逃さず、芯までしっかりと火を通してくれます。

4. 東屋「米びつ」

土鍋と米びつ

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5kg 8,000円/10kg 9,800円(税抜)

凛としたデザインが美しい桐製の米びつ。スムーズな開閉ができる引き戸式で、ストレスなく使い続けられます。"桐"は、防虫・調湿機能に優れているので、機能性の高い米びつを使いたい方にもおすすめのお品物です。
4. 東屋「米びつ」

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サイズは5kgと10kgの2種類で、どちらのサイズも幅30cm×奥行き24cmです。高さが異なるので、収納する場所に合わせられますよ。収納棚に隠しておくのはもったいない美しいフォルムの米びつですから、ぜひ見せる収納を楽しんでみてはいかがでしょう?

こだわりの道具で料理を楽しむ

こだわりの道具で料理を楽しむ

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毎日使う「ごはんの道具」だからこそ、ずっと使い続けられるイイものを。料理が苦手な方も、きっとごはん作りが楽しみになりますよ。新米がおいしいこの季節に、ぜひお迎えを検討してみてくださいね。
※本記事は、「cotogoto」の画像提供を元に株式会社トラストリッジが作成しています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

茂山 夏子

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