自家製コンブチャを味わう。湘南で愛される「HOUSE YUIGAHAMA」

湘南で暮らすグルメライターが教える最新情報!今回は海からほど近い、鎌倉市由比ガ浜にある「HOUSE YUIGAHAMA」。今じわじわと話題になってきているコンブチャを楽しめるバーをご紹介します。そのヘルシーな魅力を感じてみてください。

海沿いの小さなお店探し

1970年代から80年代にかけて日本で流行した「紅茶キノコ」。東モンゴル発祥の発酵ドリンクなのですが、それがいま時代を経て進化しています。ここ数年、アメリカでは「Kombucha(コンブチャ)」の名前で再注目されており、有名モデルがこぞって愛飲しているんですよ。

日本国内では一部セレクトショップで、ボトル入りの「Kombucha(コンブチャ)」の取り扱いはありますが、専門店はなかなかありません……。と思っていたところ、サーフカルチャーの街、湘南は由比ヶ浜で発見!さっそく取材してきました♪

由比ヶ浜の穴場カフェ「HOUSE YUIGAHAMA」

コンブチャを持つ手

Photo by akiharahetta

鎌倉市由比ガ浜にある「ハウス ユイガハマ(HOUSE YUIGAHAMA)」は、国内でもめずらしく、丁寧に仕込まれた自家製の発酵コンブチャを楽しめるお店。オーダーが入ると一杯ごとに、サーバーからグラスに注いでくれるんです。

ライブラリー、カフェ、ギャラリー&シェアオフィスも複合されているんですよ。
女性と棚

Photo by akiharahetta

仕込んだ月日とフレーバーのラベルが貼られたサーバーがずらりと並びます。圧巻ですね。一番人気は「レモンジンジャーリコリス」。また新作の「グリーンティー」も並んでいます。

オーガニック茶葉の自家製「コンブチャ」

量り売りのサーバー

Photo by akiharahetta

「HOUSE YUIGAHAMA」の看板メニューであるコンブチャ。価格はとてもお手軽で、100mlで300円(税込)と200mlで500円(税込)。その場でいただけるだけでなく、量り売りもあるので持ち帰って自宅で楽しむこともできますよ。マイボトル持参でテイクアウトするファンもいらっしゃるそう。
コンブチャとローズマリー

Photo by akiharahetta

気になる味はというと……。微炭酸の濃いめのレモンティーのような感じというのが、一番近いかと思います。とても飲みやすくおいしい♪ 発酵しているので微炭酸なのも特徴なんですよ。

ジンジャーやローズマリーなどのフレーバーによってもだいぶ味に変化があるようです。「HOUSE YUIGAHAMA」では、原料にこだわってオーガニックの茶葉を使用しているのも、こだわりのポイント。

そのほかフードもあり、充実したカフェメニューが揃っています。

作り出すのは…旅を愛するサーファー女子

笑顔の女性

Photo by akiharahetta

「HOUSE YUIGAHAMA」を手掛ける橋本貴美代さん。アロマテラピストであり、ご自身もサーファーです。ライフワークである旅の中で訪れたバリとコスタリカでコンブチャに出会い、惚れ込んだそうです。「この素晴らしさを日本でもぜひ紹介したい!」との思いから、帰国後勉強や研究を重ね、1年間試行錯誤しながら、ついに販売にいたりました。

「愛情をいっぱい込めて育てています」とおっしゃる橋本さん。鎌倉のゆるやかな空気の中、「HOUSE YUIGAHAMA」のコンブチャはすくすくと発酵しているようです。

湘南の人々に愛される「HOUSE YUIGAHAMA」

乾杯する手

Photo by akiharahetta

「HOUSE YUIGAHAMA」はさまざまな人に愛され、コンブチャ文化も浸透しつつあります。場所柄、サーフィン帰りに寄るお客さんも多いそうですよ。体の疲れをとってくれるので、アフターサーフに最適なドリンクなのです。
2人の女性

Photo by akiharahetta

鎌倉の海辺ということで、海外からのお客さんもたくさん訪れます。ヘルシー美人な女性二人も湘南のコンブチャを堪能していました。健康は万国共通のキーワードということでしょうか。
4人の女性

Photo by akiharahetta

こちらは、ヨガウェアのままコンブチャを買いに来た女性の方々。とてもさわやかで健やかな空気感を醸し出している、まさに湘南レディですね。みなさまテイクアウトされていきました。

季節限定のコンブチャも♪

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akiharahetta

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